7月6日 福島12R
3連単 ⑮→⑯→⑪
¥62,910
この日は疲労困憊も超えていた状態だったが参戦。最近中央はハズレまくりで「ばんえい」などで救われながらもやはり危険な日々の中での第3号の万券的中。自力で6万馬券を当てたのは過去になく、最高配当額が2年前の札幌10Rすずらん賞の3連複 ③-⑧-⑪ しかも圧倒人気の②が降着でたなからぼたもち状態のもので
¥40070 だったので約2万2千円更新。
・・・しかしそれにしても「2頭軸マルチ」は勇気のいる賭式であるということ。
¥3000の行方がほぼ「凶」と出るであろうこの賭式を決意させたのはタダでもらえる「レーシングプログラム」である。この「レープロ」の成績欄だけを見て⑪と⑯を軸に指名。よってこの⑪-⑯の馬連を厚く買いながら、この2頭の軸マルチで他5頭を指名した。そしたら⑪が出遅れ、最後の直線でもの凄い脚で猛追するも⑮が勝ち、2着に⑯、⑪が3着だったわけだからもちろん馬連はハズレ。もし⑪→⑯みたいな買い方をしていたら死んでしまったであろう。この紙一重のところがマルチの助かるところである。
専門紙ナシで参戦する日には見ず知らずのオッサンなどに「どうだい調子は?」と聞かれゾッとすることもあるが、「ボチボチです」と答えたときはオッサンが恐れをなすかのごとく去っていった。レープロだけでも勝てたことは大きかった。何でこの馬、近走成績がいいのに人気がないんだろう・・・などと思うこともちらほら。夏競馬はやはり儲かるのだろうか?個人的には夏は好きである。












