アイ・ロボット
¥590
株式会社 ビーケーワン

映画「アイ・ロボット」の原作。
と、いっても内容は全然違うけど。

どちらかと言えば短編集。
ロボット三原則とその矛盾の間の話。
まるでパズルのよう。マジで悩みます。

映画も好きだったけど、こっちのが好きかなぁ。


暗色コメディ
¥667
株式会社 ビーケーワン

半分以上読んでも全然話が掴めなくてちょっと読むのが辛かったんだけど、
その分謎が解けてく後半の面白さったらなかった。

完全に騙されたよ。
やられた!

もっかい最初から読もうかと思います。

カニツンツン
¥800
株式会社 ビーケーワン

カニ ツンツン 
ビイ ツンツン

ツンツン ツンツン

こんな感じ。
リズム感のよい言葉が羅列。
口に出して読むと最上級にシュール。

お腹が捩れるほど笑った。

気になることが一つ。
表紙の絵はやっぱカニなんだろか??

5年目の魔女
¥438
株式会社 ビーケーワン

この人の世界はほんとに恐い。
別にSFでもなんでもなくて現実の話なんだけど、
なにかぐんにゃり捻じ曲がってて得たいのしれない恐怖が込み上げる。
信じてたものが根底から覆される恐怖。
最後はもう何を信じたらいいのかわからなくて
自分が闇に飲み込まれるようだった。

結局、魔女は誰だったんだろう?

オカルト
¥438
株式会社 ビーケーワン

短編集。
ほんのり奇妙な日常の話。
読んでたら背筋が薄ら寒くなってきて
思わず後ろを振り返りたくなった。
「ゴツゴ様」の話が耳に痛いよ。


The Very Best Collection
破矢ジンタ, JITTERIN' JINN

あなたが私にくれたもの、クワガタみたいなカブトムシ。
あなたが私にくれたもの、マントみたいなマントヒヒ。



芝居のネタでプレゼントが使われてたのを聞いて以来
どーにも耳から離れなかったのでツタヤへ。

最近気づけばこればっか聞いてるなぁ。
にちようびとアニーが好き。


物体O
小松 左京

短編集。
表題になってる「物体O」は名作だと思う。
日本列島が途方も無く巨大な謎のドーナツ型の物体によって分断され、

全世界から孤立してしまった…といいう設定が面白い。

そして、終わり方も。
奇想天外という言葉がぴったりな話。
現実と非現実が一瞬交差するような話が好きです。

あとは学生たちが船上に独立国家を建国する「フラフラ国始末記」や、イッヒッヒ大作戦も好き。
読んでてすかっとします。

パイロットフィッシュ
¥476
株式会社 ビーケーワン

これで読むのは2回目。
前に読んだときより面白かった。

水槽が繰り返し出てくるせいかもしれないけど、
透き通るようにきれいなイメージのお話。
水槽の中の世界のようにふわふわとしてて、
現実感がないと言えばないけどそこがよい。

なんだか切なくなった。


メル・ギブソン/ブレイブハート
¥2,079
アサヒレコード

舞台がスコットランドということで
マクベス衣装の参考資料として。
なんの気なしに観始めたのだけどはまった。
3時間くらいあるのでうげーなんて思ったけど、
あっという間に終わっちゃった。

戦闘シーンが凝ってます。
ちょっとR-15かなって感じですが。
圧倒的不利な戦況を覆す戦略は観ていて壮観。
人数が多けりゃいいってもんじゃない。

誇りと信念を貫いた一人の男の物語。
クライマックスが壮絶。
自由万歳。

RAVE 3
¥680
株式会社 ビーケーワン

前に一回読んでたんだけど
ごちゃごちゃになってたので改めて読破。

気付いたら弟が集めてた。
読む前はワンピースのパクリかよ、
なんて思って敬遠してたんだけど
暇だったので読んでみたらはまった。

個人的にレイナはとてもいい女だと思う。
あと、ジークは絶対いい男だ。

お暇な方はぜひ。