今日 映画を観に行った。正直そんな気分じゃなくて、相手には相変わらず私の気持ちがこれっぽちも伝わなかったけど、そんなことは置いといて…

がっつりネタバレをしません。なので感想は本当に思ったことを言葉を濁して書いています。細かく書きません。

 

作中の推理

見破れたのは

・エレベーターを止めたのが誰かということ

・4番とはいったい誰なのかということだけ

それ以外はDVD借りてきて、情報を一つ一つ整理しながら、自分のペースで一時停止と再生を繰り返しながらみないと無理。

 

良かった点

・感情的に疑心暗鬼に陥るシーンはあったが、暴力に訴えかけるシーンがなかったので、グロ注意なんてことにはならなかった。

・連続殺人事件とはならず、結局死亡者ゼロ名という平和なエンディングを迎えた。

・家族で観ても問題ない作品

 

残念だった点

・バッドエンドにならなかったこと、中止にする採決は所詮、集団心理でしかない。だからこそ、7番目は他の参加者のために手をあげたん

 じゃないか、最後ラスボスっぽいセリフ残してたし、1番目と同様にだけど逆に生に執着した人をみたからこそ死に魅入られたのかもしれな

 い。

・サイコパス 一人もいなかった…

・改築・改装?のトラックはなんだったのかって感じ。結局何のフラグにもならなかったし。何の説明もなし。

・7番目のやけど伏線が、露出度低すぎとしかヒントがなくてわかりづらかった。でも4番目が顔を晒すのをとめていたのでそれも伏線だった

 のかも。

・1番目と7番目の最後の会話について、3回もやっててそれが誰にもばれないとかそんなんあるのか。

 サイトだけでは抽選にあたった後の日取りとかわからないのか。もとより都市伝説的なあつかいをされてるじゃないと説明つかない

・6番目の犯行って屋上にいた人ならだれでも可能だった気がする。行動がおかしいだけでは個人的には納得いかなかった。

 

登場人物について

・1番目

 終始笑顔の見るからになんかやらかしそう。ある意味予想通りの人物。サイコパス枠を期待していたので少し残念。

 

・2番目

 一般ピーポー。一番空気読めなくて、一番つまらんキャラ。サイコパス枠期待第2号だったけど、最後までみんなに旗門を呈するだけの奴

 だった。ただうざさがリアルでそれが最後まで貫かれてたからその点にだけ好感がもてた。何度か映画で笑った

 

・3番目

 恰好がケバいだけで一般ピーポー。全然メンヘラ要素なしの常識人枠。ただ4番目に関しては完全におまいう状態だった。

 田舎者だと判明してから怪力を発揮したり、キャラとしてはなかなかよかった。

 

・4番目

 顔を隠してるのと、恰好が白ということで誰でもわかる伏線。のちに3番目が味方になる。

 

・5番目

 探偵ポジション。ポンコツではなくゼロバンに必要な真実をすべて推理できた有能キャラ。作中ではトップを争うほど死にたいと思う理由が

 重たい人物。一番好感が持てたキャラ。

 

・6番目

 ヒステリック女。作中でぶっちぎり2番目よりもイラつく人物。言動全て他人を不幸にするタイプ。味方が多いと強気になるが、少ないと自分 

 は悪くないと他人の所為にして自分を正当化するクズ。

 

・7番目

 サイコパスではなくても1番目同様になにかしらやらかしそうな人。そして、ある意味予想通りの人物。偉そうな態度をとるが、実際頭も切れ 

 る方なのでそこまでイライラしない。若干思考が偏っている。

 

・8番目

 どもる人。学校で8番目のようなしゃべり方になると教わったことがあるため、そっち系だと予想がついた。

 どもる以外は一般ピーポー枠

 

・9番目

 5番目以外の眼鏡枠。

 

・10番目

 BBAの所為で自殺に追い込まれたヤンキー。ヤンキーでありながら作中で一回も誰かに暴力を振るわなかった(そもそも1名以外他人に危

 害を加えた人物がいない)常識人。

 

・11番目

 空気読めない系ギャル。偏差値低そう。2番目とは違い、人への配慮ができるタイプのため全然イラつかずにみれた。

 

・12番目

 表情からして一番やみ抱えてそうな人物。

 

総合

 誰も死なない、平和な作品が好きな人がみるにはうってつけの映画。

 ただし、ご都合主義的展開だったことはどうしても否定できないので、それが苦手な人はみない方がいい。

 推理要素もあるため自信がある人は挑戦してみてもいいと思う