こんばんは。
本日の綾中練習では保護者の方に大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんでした。
本日は怒りより残念な事が多く、練習は全く行わずこれを機会に子供達と話しをしました。
残念の事のまず一つは、子供達にはいつも準備・片付けが出来ない子はサッカーをやる資格がない‼といつもしつこく言っていますが、この日もいつも進んで準備をする子は決まっており、やらない子はダラダラと話をしながら靴のヒモを結んでダラダラと準備をする子も多く見られるのが現状です。
そして前にも怒った事がある1人の子に関してはまだバックを背負ったまま遊んでいた為すごく怒り、練習には参加させず今度の5年の選抜チームにも声がかかっていましたがそれも行かせない事にしました。
もう一つは、現在はテレビゲームをやらずにパスの練習をやるように伝えてあり、家の中で素振りをするようにも伝えています。
11月の半ばにはテストをする予定で不合格の子は試合に出さないとも伝えてありました。
これを伝えたのが10月の頭であり、みんな努力してるもんだと信じていました。
そして約1ヶ月たった今日、パスを見てみると全く進歩がない子が多数居た為努力しているか聞いた所7名近くの子がやっていないと答えました。
その子達のやらない理由は、「時間がない」「宿題をやっている」などと言った理由ばかりでした。
もちろん進歩していて前より上手くなっている子も中にはいました。
努力していない子は習い事をずっと何時間もやっている程時間がないのでしょうか?
宿題を何時間もかけてずっとやっているのでしょうか?
子供達の返す言葉のほとんどは言い訳ばかりでした。
正直自分も裕コーチも怒るよりも哀しい気持ちになりました。
まだまだですが、自分も裕コーチもすごく一生懸命子供達の為にここまでやってきたつもりでいた為、裏切られた気持ちになり非常に残念でした。
自分も他のコーチも自分の時間を削って協力してくれています。
子供達にも言いましたが自分は今は自分の時間よりも子供達と一緒にサッカーをしている時が1番楽しいですし全然苦ではありません。
他のコーチも同じ気持ちだと思います。
彼らはやればできる子達です。
4年、5年、6年それぞれ彼らの試合で感動させてもらった試合もあります。
ただもっともっと努力が必要なのです。
子供達は自分らに今後努力して頑張ると言ってくれました。
自分もその言葉を信じる事にしました。
正直子供達だけの責任ではなく、子供達が努力をしようとする気持ちにさせてあげる事ができない自分の責任ですね。
自分も本当まだまだ未熟ですし反省しています。
やはり指導者と子供達の信頼関係はすごく大切だとつくづく思います。
子供達がサッカーの技術はもちろん、生活面でも中学・高校に行っても困らないように今後も厳しく指導して子供達と真剣に向き合っていこうと思います。
今後ともご協力よろしくお願い致します。