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今日は子ども達のことについて。
普段子ども達と接する中で感じることがあるのです。
それは、大人にとってのよい子をしている子どもがいるということ。
子ども達はお父さんやお母さんが大好きですから、喜んでくれる姿を見たいのです。
だから、喜んでくれるように頑張ります。
では大人にとってのよい子とはどんな子なのでしょう?
ききわけのよい子、大人が思うとおりに動いてくれる子でしょうか?
きっと、子ども達は自分の好きな時に、好きなことをしたい。
大人の思う通りに動いている人生は、いつか爆発してしまうでしょう。
子どもたちは、大人に『心配』してほしいのではなくて、『信頼』してほしいのです。
自分がよい子でなくていいんだ。期待に応えなくていいんだ。
自分は今の自分のまま生きていい存在なんだ。
と子ども自身が思えることが、何よりも安心して、過ごすことができるのではないでしょうか?
大人は子どものしあわせを思って、伝えます。
でも、それが期待からのコントロールなってしまう可能性もあるのです。
一呼吸おいて、「これって、もしかして大人の期待?」と心で感じてみる。
大人自身が自分のこころと対話してみることが大切になっていきます。
すると、子どもとの会話や伝える言葉も自然と変化していくかもしれません。
子ども達は、大人が把握するよりも、はるかに多くのことを感じているのです。
