『あんたのおかげだよ。』
患者様の笑顔とその言葉がうれしくて、涙が出そうになった。
精一杯がんばってリハビリして、家に帰れず施設へ行く方をたくさん目の当たりにする。
何のため?誰のために治療するのだろう?
結局は自己満足の世界なんじゃないか?とか、
患者様の人生に無力感でいっぱいに感じることがある。
いまだに、トイレへ行って泣きたくなることもたまにある。
ひとのこころは、はかり知れないから、よりいっそう、考える。
患者様のありがとうに支えられてます。
がんばれる!
写真は、患者様からいただいた藍染めハンカチ。