今日で震災から3年が経ちましたね。
昨日は新見でも雪が吹雪いて、まだまだ寒い季節が続きそうです。
仙台市出身のサンドウィッチマン・富澤さんがブログで、
「僕らにはたいしたことはできません。
きっとこれでいいんだと信じて、できることをやるだけです」
と書いていました。
私も同じ気持ちです。
何が正しい、何が間違ってる、
よくはわからないけれど、
今自分が「これなんだ」ということを信じて、突き進むことが、誰かの幸せにつながればいいなと思っています。
東北の皆さんの復興、心より願っています。
今日で震災から3年が経ちましたね。
昨日は新見でも雪が吹雪いて、まだまだ寒い季節が続きそうです。
仙台市出身のサンドウィッチマン・富澤さんがブログで、
「僕らにはたいしたことはできません。
きっとこれでいいんだと信じて、できることをやるだけです」
と書いていました。
私も同じ気持ちです。
何が正しい、何が間違ってる、
よくはわからないけれど、
今自分が「これなんだ」ということを信じて、突き進むことが、誰かの幸せにつながればいいなと思っています。
東北の皆さんの復興、心より願っています。
本日のウォールストリートジャーナルより














米国の病院での抗生物質の過剰投与は患者をリスクにさらしており、致命的なな耐性菌の発生に拍車をかけている。米疾病対策センター(CDC)が4日に公表した報告書で指摘した。
報告書は、同様の病型の患者に対して医師は一部の医療機関で他院の3倍近い抗生物質を処方しているなど、慣行は医療機関によって大きく異なると結論づけた。
CDCは2010年に323の病院で、11年に183の病院で患者1万1282人の処方慣行を分析した。報告書によると、調査対象となった患者の約36%は強力な抗生物質「バンコマイシン(一般名)」を検査なしで、あるいはかなり長期間投与された。他の抗生物質も同様に過剰投与されており、患者の40%近くが尿路感染症で抗生物質の治療を受けている。
抗生物質の過剰処方は超強力な耐性菌を急速に生じやすくするため、こうした抗生物質の多くの有効性を弱めるほか、患者は、クロストリジウム・ディフィシル(CD)など別の細菌の感染にかかりやすくなるため、容体をさらに悪化させることにもなる。
報告書によると、抗生物質の使用を30%削減すると、CDの感染件数が26%減る。年間の入院患者のうち25万人がCD感染を起こし、これは敗血症や死にいたることもある。
米政府はCD感染率を5年で半減する目標を掲げており、これによりCDCは2万人の患者の命を救い、15万件の入院を防ぎ、医療費20億ドル(約2040億円)を節減できると指摘する。
オバマ大統領の2015年度予算教書では耐性菌株の同定に向けたインフラ整備や、感染の発生や治療について市中での情報共有を促すため3000万ドルを割り当てている。
CDC報告書の統計データから:
・2010年に323の病院を退院した患者の56%が抗生物質の投与を受けていた。
・抗生物質の処方は最も一般的な状況の37%で改善できる。
・抗生物質の処方が最も一般的なのは肺の感染症(22%)、尿管感染(14%)、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)など耐性菌が引き起こした感染症の疑いのあるもの(17%)。














ただ、処方されて投与される抗生物質は気をつけようがありますが、
実はその何十倍もの量を
私たちは“食材”から摂取してしまっている可能性があります
もはや現代の家畜に使われる抗生物質の量は目に余るものがあります
農薬にしかり、魚介にしかり、
どんなに気を付けていても、生産の時点で使われていれば、
私たちの口に少なからず入ってきてしまうのですね
だからこそ、毎日の「出すこと」が必須です
私たちは、毎日の体の不要なものの「排出」を、
バイオリンクで応援しています























