最近「オキシトシン」いうホルモンにハマっています
このホルモンが気になってしょうがない!!
オキシトシンとは、脳の下垂体後葉から分泌される9個のアミノ酸からできているホルモンで、
その作用から、『愛と信頼のホルモン』『恋愛ホルモン』『幸せホルモン』『癒しのホルモン』などと言われています

子どもを産めちゃったり
脳の疲れをとったり
と、とにかくすご~~~いホルモンなんですが
脳の疲れをとったり
と、とにかくすご~~~いホルモンなんですが普段は、「スキンシップ」をすることで分泌され、触れ合う者同士をハッピーな方向に導く、とーっても素敵なホルモンなんです





自然分娩の場合は特に、胎児とママの「愛と信頼」がとっても大切でしょうし、
人が生きていく上で、良好な人間関係を維持するには、やっぱり「愛と信頼」がキーワード。
その「愛と信頼」を育てる、とっても神秘的な物質を、私たちの身体は、自分自身で生産してるんですね~

本当にすご~い

そしてこのホルモンの「癒し」に着目した場合、「ハッピーであること=痛みや辛いことからの緩和」かなっと思います。

例えば、「病は気から」といいます。
子どもが辛い時にさすったり、ハグしていると、安心してスーッと眠ってくれるのは、気持ちの問題だけなのかと思っていたけれど
実は、脳からはこのホルモンが分泌されて、実際に身体が癒される仕組みになっているんですね

うちの子どもたちは、病気になると、べったり絡みついてきて、私の肌の感触を手のひらで確かめるようにして眠ります。
こころと身体が繋がってるって、大人も子どもも一緒ですね
「スキンシップ」が、される側もする側も、お互いのこころと身体に、とーっても効果的であることを
ベイリーのリフレクソロジーを通して、冷え切った夫婦仲がすこーしずつマシになっていって実感しました
そして実際に、彼のストレスマネージメントに有効で、持病の症状緩和から始まり、現在は症状がほぼ出ない、または軽くすむ状態が続いています。
親のこころと身体が安定していると、家族全体も円満なので、夫婦間のスキンシップって、本当に必要不可欠なんですね

とはいえ、だんだんと夫婦間のスキンシップからは遠ざかってしまいがち...
たまには素直に甘えればいいんですけど
ま~いろいろ「面倒くさいこと」もセットになってきたりで「今更できな~い
」という方も多いはず

→わたしもちょっと前までこういうタイプ
そういう方は、ぜひお子さまに頼んでみてくださいね

パパやママを守るぞ!使命感に燃えて、エネルギーの塊のようなポッカポカな愛情で、ぎゅー
っと抱きしめてくれますよ
っと抱きしめてくれますよこれ、とっても大切なことで、子が親を受け入れるんですって。
そうやって、一緒にハッピーな気持ちでぐっすり眠った翌日は、きっとこころも身体も軽くなっているはず?!





「触れ合うこと=スキンシップ=マッサージ」とした場合、この療法は太古の昔から世界的に親しまれてきました。
最近では「補完代替療法」と言われています。
わたしがしている、ベイリーのリフレクソロジーもそうですし、アロマトリートメントやタッチケアなど、様々な手技手法があります。
そういった「スキンシップ」が「補完代替療法」として医療や介護現場、スポーツ界など、様々な分野で活用されている背景として
西洋医学において、オキシトシン分泌による癒し効果の研究が進んでいる結果なのかなぁと思ったりします。
発達障害や自閉症の方への治療としてオキシトシンが研究されている中、わたしたちママたちができることは、やっぱり家族とのスキンシップではないでしょうか
手技にご興味がある方は、ぜひベイリーのリフレクソロジーを体験され、手技を覚えて頂き、ご家族に実施して頂けたらなぁ

と思います。


と思います。そのために、まずママたちが元気でいなきゃです~

いつも頑張ってるママたちが、ご家族や身近な方とのスキンシップで、オキシトシンをたーくさん分泌して、今よりなお一層、美しく健康的に、そして、癒されますように





ありがとうございます

