今日は息子のことではなく
娘のこと…難聴者とそうでない人
とのことについて感じたことを
書かせていただきます。

センシティブな内容になるかも
知れませんので、ご注意ください。


さて昨夜、テレビで車掌さんの
車内での喋り方を取り上げた
番組があり、見ていました。


独特…特徴のある喋り方をする
車掌さん。
特に、娘も毎日利用している
関西の電車の車掌さんが独特で
あると、お笑い芸人さんが真似を
して、良くいろんな番組でも
取り上げられています。


私も学生時代は毎日利用していた
電車なので、共感して笑わせて
いただいています。


そこで、娘に毎日利用している
電車の車掌さん、最近はどう?
聞いてみると、あんまり聞こえない
から、良くわからん  との返事真顔

で、私は補聴器付けて電車に
乗って聞いてみて!!

※娘は必要なとき…声の小さい先生や
聞き取りにくい喋り方の先生の授業、
英語のリスニングなどで補聴器を
付けています。

と、言うと

息子が
電車の中で補聴器付けない
方がいいで!!

びっくりびっくりびっくり

息子が毎日利用している電車で、
補聴器を付けている人がいて、
補聴器を付けている人のことを
他の他人がじろじろ見て、
コソコソと話をしてたそうです。

そんな光景…状況を見た息子は、
自分の妹がじろじろ見られて
コソコソと話をされると思うと
いたたまれなかったのかと、
思います。


メガネをかけている人のことは
誰もじろじろ見たり、それを
見てコソコソ話をされることは
ないのに、補聴器を付けている
人は、メガネとは違う。

補聴器を付けている人は
娘が通っている学校で中高6学年中、
娘だけです。

たしかに、かなりの少数派ですが、
じろじろ見たり、コソコソされる
のは、とてもいたたまれない
気持ちになってしまいます。

そんなことがない世の中…
日本になればいいのになぁと。


そして…
娘は、まだ学校内でも補聴器を
付けたくても付けられない時が
あります。

それは、根掘り葉掘り興味本位で
いろいろ聞いてくる子がいる時です。

担任には相談していますが、
いかんせん、思春期の娘、
いろいろ思うところがある時
なので、担任は娘と話をしなが
進めていきますと、言っていただき
様子を見ることに。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。