カレと晴れてカレカノになれたのに、いーっつも邪魔ばかりされました。
カレは元カノの家庭を壊したのは自分だからと常に気にしていましたし、この事を忘れてはいけないと自分に言い聞かせていました。
それだけでも、ワタシはじゃあどうなるの
って思うのにちゃんとワタシのところには戻ってきてくれる。でも、元カノにはワタシと連絡もとってないし、会ってもいないって言ってバレたらその度に別れ話



普通なら“もういい
”って離れるんでしょうけどなんだかワタシの直感で“この人と離れたらいけない”
っていうのがあって、何故か幾度となく振られてもキライにはなれないんです

話は元に戻って、なぜバレる度に別れ話になるのか?
それは…
元カノがワタシの両親とダンナに言いに行くと言うのでカレもそれを止めるために別れようとしてしたんです。
守られてるなぁ

でもやっぱり我慢出来ずに会ってしまって

元カノもここまでワタシ達が続いてるのをわかってて無理矢理引き裂こうとして
自分が茅の外に置かれたのがよほどムカついてたまらなかったんでしょう

元カノのまたカレが好きで、好きでたまらないのが、
カレが、
『じゃあ、どうしたらオレをキライになる?』
元カノは、
「あっち(ワタシ)の家族とカレの家族に言って、そこまでしないとキライにはなれない」
コレをワタシが聞いたときに、
“うわぁ、復讐かい
自分がされたことをするつもりなんだ

こわぁ

”コレもうちが出るわけもなくカレが必死で止めたんですが、4回目か5回目の別れ話の時にいつもと違ったんです。
それは…
『優月とは今日で本当に終わり。また、あいつとヨリ戻すから』
はぁ?えっ??
どうして??
カレがいった言葉がのみこめなくて、一向に理由を言おうとしないカレを問い詰めて聞き出した。
そしたら、
『もうあいつを止めれなくなってきた。そしたら元に戻った方が優月を守れるから…あいつもオレが戻ってきたら何もしないって言ってるし』
ワタシ、それはもう必死で止めました。
だってヨリを戻したら元カノはいいけど残されたワタシ達の気持ちは無視


直談判も出来ないのが、もどかしくて


でもカレにはちゃんと伝わっていて説得してヨリを戻すことはなくなりました。
でも、この後にもまた一波乱が












