Living with depression #うつと共に生きていくということ。

Living with depression #うつと共に生きていくということ。

#Living with depression
うつと少しでも前向きに生きていく方法や 薬なしでうつ病を乗り越えることができたのか 私のひとり言をシェアします。

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 今年の夏8月くらいから、慣れない新しい職場、新しい街、新しい生活、全てが新しくて、

 
外的環境からのストレスが一気にきたせいかうつ病っぽい症状がそこからはじまった。
 
仕事にいくのが怖くて、時間に追われる日々で、次の日が来るのが怖くて、だんだん睡眠障害の
 
症状がはじまった。
 
このままでは、やばいと思い人生初めて精神科へ向かい、抗うつ剤、睡眠薬をもらい、3ヶ月ぐらい薬を服用
 
した。 最初の一か月くらいは、薬の副作用で 眠気
                 めまい
                        頭痛
                 強いだるさ    を感じはじめた。
 
でも、それらの症状は徐々に薄れていき、自分では安定している、不安にあまり思うことがすくなくなった。と思い込んでいた。
 
11月くらいになるとまた精神的に不安定になる日が増えて、気分のあがり下がりが激しくなり、仕事へ行くのも辛かった。
 
独り暮らしだったし、体調が悪くても、生きるために働かなきゃいけない、頑張りすぎないでねと周りから言われるけど、頑張らない
 
とやっていけない。悪循環の繰り返しだった。
 
でも、私がうつを克服するきっかけが訪れた。それは家族と久々にあったこと。私は小さいころからやけにプライドが高く、好奇心旺盛で
 
完璧主義者で親ともあまり仲良くなかった。でも、独り暮らしをしてから、今まで自分がどれだけ恵まれていたか、どれだけ大切にしても
 
らっていたかを痛いほど痛感した。 親がうつになった私を見て、「またいつでも実家に遊びに来なよ。」、「あまり考えすぎなくていいよ、将来
 
のことは考えたら誰でも不安、先のことを考えるのも大事だけど、今は今のことをかんがえればいい。」と言ってくれたことが本当にうれしくて、
 
自分だけが不安なんかではない、みんなもそう感じるんだ、人生はまだこれからだよねって、その時心から素直に思えた。
 
その日から、私は勇気を出して薬をのむことをやめてみた。
 
一か月くらい実家で滞在し、その間仕事を週一にし、全部の薬をやめてみた。 もし自分ひとりだったらそんなリスクがありそうなことをやらな
 
かったなーと思う。 でも、家族が、支えてくれる誰かがそばにいるから、”大丈夫”、”自分なら乗り越えられる”って思えた。
 
次回は薬をやめた後の離脱症状などについて、ひとり言をいいま~す。