また寝落ちして、夜中に起きちゃった

前回のブログで暇だーと嘆いたばかりだけど、緊急事態宣言が解除された福島県では、徐々に通常が戻って来ていて、TSUTAYAのレンタルが再開したり、学校が分散登校から毎日登校になったりしています

そんな中、娘の学校の常任委員会がありまして、受験生の親として、不安な胸中を話したら、会議後、校長先生がかけよって来て、今段階での決定事項、これからの指針を話してくださり、少し安心しました

学年主任の先生とも、高校説明会を進めていたんだけど、高校側から2学期に変更して欲しいとの連絡が来たので、根回ししてた日程での顔合わせ兼第1回3学年役員会は、延期になりました

懇親会も一緒にやれたらと思ってたけど、コロナのせいで会議だけって諦めてたから、2学期になった事で懇親会出来るかもしれない

その頃には、コロナ終息してますように

そして、近所の後輩のお父さんが亡くなったので、友達と弔問に行って来ました

コロナのせいで、都会にいる妹家族始め、親戚も福島に来れず、本来だったら盛大に送り出してあげたかったのに、焼香して貰ったら、一般の方は退場し、家族だけで執り行う事にしたと、、、
入院中も面会は母だけで、危ないと連絡貰っても立ち会えるのは3人までと、制限されてたようで、後輩はコロナが憎い、悲しいと嘆いており、かける言葉がみつかりませんでした

コロナでもなく、会津で感染者出てなくても、コロナを防ぐ為に、病院も必死なのです

それも十分わかるから、気持ちの持っていきようがない

憎きコロナ、本当に恐ろしいです

後輩のお父さんは、ガンでした

実は旦那さまのお兄ちゃんも、年明けすぐにガンで亡くなりました

ガンが発覚して2年、最初にオペした時に、癌箇所は全摘し、元気に退院したのですが、その後再発、抗がん剤、MAX量の放射線治療、セカンドオピニオン、治験など、あらゆる手を尽くしたのですが、わずか2年で逝ってしまいました

緩和ケアに移ったと聞いた時に、そんなに状態が悪化してたのかと驚き、覚悟しなきゃと思ったけど、旦那さまとお父さんお母さんは、現実を受け入れたくない思いからか、どこかに逃避している感じだった

小茂根に入院中だった為、年末年始に帰った時にお見舞いに行くと、財布からお金を出して、子どもたちにお小遣いを渡す

しばらくすると、また渡す

お兄ちゃん、どんだけ気前が良いんだよ

モルヒネやせん妄で、わけがわからなくなっていても、意識の下にはちゃーんとお兄ちゃんがいたんだよね

お姉ちゃんも、お兄ちゃんの意思を汲み取り、良いから貰ってあげてって

最期まで性格というか気質というか、そーいうの出るんだと思ったら、ちょっとこわくなった

自分が死ぬ時、どんな風になってるだろうかと、、、
財布握りしめて、誰にも渡さない、なんて風にはなりたくないな、、、

小茂根に戻る日も、お兄ちゃんに会ってから帰ったのですが、まだまだ元気だったのに、その3日後に息を引き取りました。
次の日に旦那さまが迎えに来て、その足で斎場へ行ったのですが、次から次へと弔問客が訪れるので、親族の私達は落ち着くまで待って、ようやくお兄ちゃんに会えたのはしばらく経ってからでした。
眠っているようだけど、握った手や体は冷たく、亡くなった事を痛感しました。
思わずお姉ちゃんの手を握り、号泣してしまいました。
坊っちゃんも亡くなった人を見るのは5回目で、すごくビビっておりましたが、泣きませんでした。
お母さんも憔悴していて、その姿を見るのが辛かった。
私でさえこんなに辛いのだから、旦那さまはどんなにしんどかった事でしょう、、、、。
お葬式は遺族が祭壇横、兄弟が最前列に並んだのですが、坊っちゃんはバギーなので、まさかの真ん中通路の一番前で、めっちゃ目立つところに居座ってしまったので、式中、騒がないか、ドキドキでしたが、あいかわらずビビりなので、お坊さんが何かする度に、突っ張ってベロを出してビックリしてました。
弔辞も坊っちゃんが知ってる人だったので、無事終わり、姪っ子達がお兄ちゃんへの手紙を読み始めて泣いたら、坊っちゃんも大号泣!!
あまりのうるささと、大事な場面の雰囲気を壊したくなくて、ちょっと外出て来ると言い残し、そそくさと出るつもりが、振り返ったら凄い人、人、人!!!
最後尾までビッシリなのはもちろん、廊下、玄関ホール、家族控室まで開放して、あるだけの椅子を並べたけれど、それでも座れない人達が立ってる状態で、坊っちゃんのバギーなど通れない!
でもそこは、医療従事者の皆さんが多かったので、行動早かったー!
みんな一斉に席を立って椅子を詰めて、バギーの幅をあけてくださいました。
なんとか坊っちゃんを鎮めようと、玄関前の寒い隅っこにいたら、まさかの友達が参列してて、坊っちゃん見ててあげるから、戻っていいよと、、、。
ありがたやーーー!!
お兄ちゃんが亡くなった事、地元では誰にも言ってないのに、わざわざ来てくれた上に、来れない友達の分の香典まで持ってきてくれて、さらに坊っちゃんの面倒までみてくれて、、、。
持つべきものは、お友達です!
焼香になったので、坊っちゃんを友達2人にお願いして親族席に戻り、焼香終えてから、また坊っちゃんのところに戻ったのですが、なんせ人が多くて、焼香が終わらない。
やっと終わった時には、予定時間を2時間超えてました!
長い時間参列していただいた皆様には、本当に感謝しております。
普通なら、最後までいないよね。
途中で帰るよね。
本当にありがとうございます!
火葬場では、2時間遅れたからだろうね、薪ストーブが調子悪くなってしまい、あやうく中毒死するところでした。
気を張っていた喪主の甥っ子も頭が痛いとか言ってるし、姪っ子は乳飲み子抱えてるから、慌てて避難させて、ゆっくりする暇もなく、火葬が終わってしまいました。
お兄ちゃんへ
お父さん、お母さんの事は安心して任せてね。
お姉ちゃん、子どもたちの事は、ずっと見守っていてね。
何かあったら私達夫婦が支えていきます。力の限りね!
天国で元気にしてて!
闘病中、いろんな物を贈りました。
大好きなアンダーアーマーの帽子や手袋、飼ってる犬にそっくりな犬が出てる漫画、野球関係の本、名前入の作業着など、、、。
どれもお兄ちゃんの事を思いながら、一生懸命選んで、気がつけば1時間以上、TSUTAYAやゼビオにいた事もある。
気に入ってくれてたかな

みんな、体には気をつけて

お兄ちゃんは亡くなってしまったけど、リンパ腫の伯母ちゃんやママ友達は、寛解したからね

そして、ストレスが一番アカンです

免疫力下がります

やべー、こんな時間だ

お弁当作らなきゃ

今日は坊っちゃんデイに送って行ったら、お昼寝だな

坊っちゃんのお弁当はブンブンチョッパーで刻んで、トロミつけてから詰めてます

こんな感じ


ブンブンチョッパーがあって、本当に良かった

トロミ剤は、最近これを使ってます
日清って名前だけで、安心するからかな
