半年間の抗がん剤治療を終え
CT検査の結果...






異常は見られず!





経過観察に入りましたチューお祝い





そしていよいよ





明日から仕事復帰お願いルンルン





不安しかないショボーンショボーンショボーン





ホットフラッシュつらいショボーンショボーンショボーン
2016年11月23日(水)

同室のお姉様(以下コジさん)とも
すぐに打ち解け、まるで姉妹のようにつながるうさぎつながるうさぎカナヘイきらきら

接客業のコジさんは
いつでも明るくて笑顔でお笑いと
スヌーピーと猫と食べることが大好きで
すごくポジティブだけど少し下品で
話も面白くて可笑しくて楽しくて
朝から晩までずーーっと話してた無気力ピスケ


先生から手術内容の説明のため
夕方、両親が病室に来たとき
あたしがあまりにもニコニコしてて
びっくりしたらしい( ˙-˙ )


時間になり小部屋に通され
先生が来て説明を始めた

手術の流れ
迅速病理検査のこと
出血や輸血の可能性
創部のケロイドの可能性
術後の治療

聞きたいことはいっぱいあったのに
なんか現実が受け止めきれなくて
頭の中が真っ白になっていって
気付いたら涙がボロボロ溢れていた

先生「以上です、何か質問ありますか?」

私「あの...子宮は...残...せ...ますか??
      妊...妊娠はもう...無理...大泣きうさぎ??」

先生「大丈夫!!
           ちゃんと残すから心配すんな気合いピスケ!」


力強い先生の言葉、忘れません











子供のように
わんわん大泣きしながら病室に戻った
そこには心配そうな顔したこじさんがいた

こじさん「あたしも家で夜中にわんわん泣いたよ
                   だから大丈夫だよ、一緒だよ気合いピスケ


ずーーーーーっと
我慢してたなにかが
いっきに崩れた日だった


2016年11月22日(月)

人生初入院

25日からの入院だったが
わけありで少し早まってしまった

そのおかげで
仕事の引継が全然間に合わなかった

うちの部署、3人しかいないので
上司と後輩に7:3の割合で仕事を引継予定が
わたくし結構仕事を抱えていたもので
引継中に上司がギブアップ宣言 (°_°)

早く帰って来て自分でやってくれと...笑
あたしだって出来ることなら
自分で全部やりたいよぉーーー大泣きうさぎ!!

結果、期限が決まってる仕事だけを
やっておいてもらうことになった

こんな感じで入院前日まで
大きな腹を抱え慌ただしく仕事をしていた


で、この日は朝10時に病院へ

受付をして病棟に行くと
身長と体重を測定して
看護士さんに病室へ案内された

病室は5人部屋でベッドが4つ空いてる

好きなとこ選んで良いと言われたので
悩みに悩んで窓際げっとー\( 'ω')/♡

足元の人は治療でいなかったので
どんな人が来るのかとドキドキしてたら

帰って来たーーーーーあんぐりうさぎカナヘイびっくり

あいさつするとめっっっちゃ良い人で
この人との出会いが私の入院生活を変えた