定期的に点滴をしてもらうようになってから、以前よりも飲食ができるようになりました
飲み物は相変わらずジュースや炭酸中心ですが、のむヨーグルトが飲めるようになり、カルシウムの補給が出来るようになりました

食べ物は偏食続きですが、お昼は食べれるようになってきました
今いけるのは、
・フライドポテト(じゃがいも感があるもの)
・スパイシーなカレー
・韓国系の料理(ビビンバ
)
・蒸しパン
・カリカリ梅
・トマトを使ったさっぱり系のおかず
です
まだまだ栄養になってくれるものなし
でも以前よりも食べれる量が増えました
よく8w〜11wが悪阻のピークと言われていますが、私の場合は6w〜8wがピークだったような気がします
とか言ってまたピークの波がやって来たら怖いのであまり期待しないでおきます
ピークの時は、朝目覚めた瞬間から夜眠りにつくまで猛烈な吐き気に襲われていました。
食欲は全くなく、料理を見るのも嫌で、どんな匂いにも反応して気分が悪くなっていました


体力もなくなっていた上、絨毛膜下血腫があったので外にも出られず毎日ベッドで過ごす日々
さすがにそんな生活にだんだん心がやられ、やたら夫にイライラしては不満をぶつける毎日でした
この時体重は3キロ減。
しかし8w終わり頃から、食べれるものは限られますがお昼に食べれる量が増えました
夕方あたりから夜寝るまでは今も変わらず調子が悪いので、夕方までにその日の食事を終えるようにしています
そして夫には申し訳ないですが、先にベッドに入って寝させてもらっています
こんな生活です
そして先日9w0d、不妊治療クリニックでの最後の検診を受けてきました
この日は主人もお休みだったので一緒に行きました。
主人も一緒に内診室に入り、赤ちゃんの姿を一緒に確認する事ができました
胎児の大きさは9w0dで24.6㎜。
大きさは9w4d相当でやはりちょっと大きめのようでした
この日ちょうど赤ちゃんが起きてくれていたようで、手足をバタバタさせる様子を見る事ができました

そして気になっていた絨毛膜下血腫ですが、子宮内にだいぶ吸収されていたようであんまり目立たない大きさになっていました
そして最後、先生から、
「今までよく頑張りましたね!」と言われ、卒業証書といわれるものをいただきました
卒業証書にはたまごからの成長過程の写真が貼られていて感動しました

先生と看護師さん方にたくさんお礼を伝えて、
私の不妊治療生活は終わりました
3年前、結婚と同時に妊活を初め、その半年後に正社員として働いていた販売の仕事を退職。
元々生理痛が酷かったので、簡単に子供は授からないだろうなと思っていたので、退職と同時に最寄りの産婦人科に不妊相談。
4ヶ月ほどタイミング法をしたところで不妊専門のクリニックに行ったほうが良いと紹介状をもらい、不妊専門のクリニックに足を踏み入れる。
そこで初めて、子宮内膜症(チョコレート囊腫)、多嚢胞生卵巣症候群、片側卵管閉塞、周囲臓器への癒着、あらゆる病状が判明。
その後半年間タイミング、そして5回の人工授精に一度もかすらず、手術と迷って体外受精へ。
体外受精に進んだは良いけど今度は高AMHによる卵の質問題が浮上。
胚盤胞にはなってくれるけどグレードが低い。
着床すらしてくれない。
そこで先生に勧められ、体外受精の合間に受けた着床障害の検査で、更に慢性子宮内膜炎が判明。
1周期治療に専念。
採卵してはお腹がパンパンになり、卵巣刺激症候群にもなった。
何もかもが上手くいかなくて数えきれないほど泣き、心が折れ、自己嫌悪にもたくさんなった
人に会うのも怖かった。
でも、妊活を止めるのが怖くて、
食事療法、温活、運動、規則正しい生活、自分に出来ることは何でもやってみた。
そして不妊専門クリニックに転院して1年9ヶ月。2度の採卵、3度目の凍結胚移植を経て初めて陽性判定をいただきました
色々手をつけ過ぎて、結果どれが一番効いていたのか分かりませんが、今思うと自分にとっては慢性子宮内膜炎の治療をして子宮内を綺麗にしてもらって着床しやすい状態を作ってもらったのは大きかったのかな?と思っています
一度も着床したことなかったのに、治療して初めて着床してくれたので。
結果が出ない度に転院が何度も頭をよぎりました。
でも今の先生に出会えて、先生を信じて不妊治療を続けることができてよかったと今ようやく思うことができました
ネガティブな内容も多かった私のつたないブログにいいねやコメントを下さった皆様、本当に本当にありがとうございました

今後のブログをどうしようか迷っていましたが、私自身、治療が上手くいかない時や気持ちが落ちている時ブログを開くのが辛くなっていた時もあったので、もし同じような気持ちの方がいらっしゃったら、、、と思うとこれから妊娠経過のブログを書く選択はできませんでした。
今回で一旦ブログは終了しますが、無事に安定期に入れた時や、出産まで辿り着く事ができた時には不妊治療後の最終記録として書かせていただくかもしれません。
どうか妊活中の方々が少しでもストレスを減らして、そして今されている治療やお休み周期、頑張っていらっしゃる事が良い方向へと向かいますように

これからも変わらず応援させてください

そしてもし私と同じ病状や状況で悩んでおられる方がいらっしゃったら、このまとまりのない私のブログですが、少しでも何かの参考になれば幸いです
私もまだまだ心も身体も不安定な毎日ですが、お腹に宿ってくれたこの子を無事に両手に抱く事が出来るよう、頑張ります


今まで読んでいただき、本当にありがとうございました
