37歳 不妊治療記録 -2ページ目

D18 胚盤胞移植

2021年6月

いよいよ移植当日となりました。

病院へつくと、まずは採血。

今日移植する受精卵の説明と、融解後、アシステットハッチング後の写真をいただきました。
ちなみに、4BBのたまごです。

そして、リカバリールームへ。

今日は腰までまくれるようなスカートを着てくるよう指示があったので、レギンス、靴下、下着だけ脱いで待ちました。

あ、その前にトイレに行っています。

出した方が良いそうです。


お部屋で待っていると、看護師さんが今日からの分の薬を先に持ってきてくれました。

膣坐薬と同じ時間に、デュファストン、ズファジランを服用します。

エストラーナテープは、6枚から4枚に減りました。



そしていよいよ、呼び出しがありました。

名前と生年月日を伝え、手術台へ。

麻酔がないので、結構緊張しています。

先生が登場し、まずは子宮のチェック。

その後、カテーテルの挿入。

なんだか色々な器具が入ってきましたが、普段の内診と同じような感じでした。

そして、培養士さんのもとから受精卵が届きました。

モニターで見えるのかな?と思っていましたが、よくわかりませんでした。

痛みもなく、あっという間に終了。
時間にすると、10分くらい。

すぐに帰る支度をして、看護師さんがくるまでしばし待機です。

なんだか実感がなくて変な感じ。

でも、確実に受精しているたまごがお腹にあるのかと思うと、嬉しくなりました。

あとはもう、たまごの生命力にかけるしかないです。

D13 ウトロゲスタン膣坐薬

ついに膣坐薬が始まりました。

石鹸で手を洗い、薬を指で押し込んでいきます。

まさか、自分のあそこに指をつっこむ日がくるとは…(ToT)

タンポンのようにスムーズにいかなかったものの、思ったよりも簡単にできました。

時間は、7時、15時、23時。

23時が起きていられず辛くなったので、1時間ずつ前倒しすることにしました。

温泉に行かれないのが残念です。

D11 通院

2021年6月

移植前最後の通院です。

だんだんと治療費の累計にドキドキしてしまっています。

血液検査の結果は問題ないようで、予定通りの移植スケジュールとなりそうです。

明後日からウトロゲスタン膣坐薬が追加されます。

上手に入れられるかな。

少し不安です。



膣坐薬が始まったら、より一層レスになるんだろうなと、夫に歩み寄ったところ拒絶…



もう、他所で何してこようが文句言わないでね




と、宣言してみました。

どうして離婚してくれないんだろう。

やっぱり一緒に暮らすなんて無理なんだ。

この3ヶ月、何度そう思ったことか。

離婚にこぎつけなかった私がばかでした。

マイナスなことばっかり考えてしまう…

これもホルモンのせい?

そういうことにしておこう。