マラソンの後遺症は2日経っても続いていますしょぼんしょぼんやっぱり己の能力以上の無理をしたんですね、階段は手すりにしがみついて降りる、着替えは10分かかる、一度座ったら立ち上がれないと悲惨な状況です。
今回の有給消化の最大のイベントは『レーシック』!その為にマラソンも眼鏡で頑張ったんだもん。
新宿まで30分あれば着くところを、マラソン大会の翌日(昨日ネ)一時間半かけて這うように病院まで行ったきましたよ。アイランドタワーのビジネスマンに混じってすっぴん眼鏡で足をひきずる女子ってなんだろね。
そして本日なんと、もう手術してきちゃいましたー
想像していたよりも手術は怖かったです
わけがわからないうちに目を固定されたり、ジリジリと焼ける匂いがしたり、恐怖で身体が強ばったみたいで、左目は3回もやり直しに。それがまた怖くて
手術後すぐに帰ってよしと言われたけど、すぐ歩いて電車に乗るの絶対無理!!!かなり気分が悪く涙が止まらなかったので、休んでから帰りますた。誰かに付き添ってもらえばよかった…。
帰り道は涙を流しながら足をひきずって、さらに怪しい人でした。
せいちゃんは前日「なんか悪い予感がする…」とか言い私よりもビビっていたので、今日は早く帰ってきて晴を迎えに行って助かった!私の目はずっと玉葱刻んでる状態なんだもん。
夜になり、痛みもなくなり視界がクリアーになってきました。
サキやん、使うわよ!
「私、見えてます」まだまぶしくてチカチカするし白目に出血があって痛々しいけど。
ミラクルです。
ホントにもう眼鏡やコンタクトとばいばいなのかしら?
本日11月24日、埼玉シティマラソンのハーフの部に出場してきました
思い返せば2004年の同マラソン大会では、バスケ部出身のタマと走ったものの、17キロ地点で足きりになり泣く泣くリタイア…しょぼんそれでもお互い大学最後のいい思い出になったね!と讃え合いました。が、やはり完走を諦めきれず、子育てが一段落した今年旦那(以後時々せいちゃんと呼ぶ)とリトライしたのです。
一緒に走らないとつまんないよ!!と言っていたのは私。だって一緒に頑張る人がいないとすぐ諦めそうなんだもん…。でも陸部あがりの(あがったのはもう20年も前の話)旦那はあくまでクールにお互いのペースでいいじゃん、と夫婦団結なきお言葉でしたショック!
スタート前は直前のトイレ行列に時間をとられ、なんとか5分前に旦那と合流あせる
私は某女子ランナーKのブログにて勉強し、直前までバナナやウェハースをもぐもぐ(笑)。
10キロ地点までは人人に紛れながらも楽しく一緒に走りました。
しかーし、10キロ過ぎ、肺はまだまだ絶好調でしたが右足の外側の筋に激痛が爆弾やばい…やっぱり練習もほとんどしてないし、これは筋を痛めた…と不安に。何度か軽いストレッチをしたけど旦那は長く待たせられないし、痛みは増すばかり。2004年の足きりの恐怖が蘇り、せいちゃんだけでも行かせなきゃ!と先に走ってもらうことにしました。バイバーイ!ほんとに置いてくのー走る人
12キロ地点、痛みが限界になりひとり脇道に座って念入りにストレッチ。無理しちゃ駄目よーとスタッフにも声をかけられた。私も一児の母、損傷してその後の生活に支障をきたすわけにもいかない、でもせめて次のポイントまでは走りたい!歩くのは嫌だ!とゆっくりゆっくり走りはじめました。すると次第に右足の痛みが弱くなってきたような?あれれ?走れるじゃん?!と不思議な感覚になる。
肺は元気だったもので、そこからは少しスピードを上げてラーン!第二チェックポイントを無事クリアして見沼用水の側道を走っていると、左前に見たことのある背中が。おーーーい!せいちゃーーん!と嬉しさのあまり大きな声で呼んでしまいました。旦那は15キロ手前でスピードダウンした様子。私はリタイアしたものと思っていたようで、ギョッとしてました。先、行っていいからーー!と言われ、スピードにのっていた私ははーい!と抜き去ってしまいまちたガーン一緒に走ろうって言ったのは誰だ?!でもいつまた右足の痛みが戻るかもわからないし。だったら足きりされるまで歩かず走ろうと先程決めたのです、堪忍な。またきっとせいちゃんには抜かれるだろうと。
そして遂に、前回リタイアした17キロのチェックポイントに到着!!足きりのお迎えバスが遠くで控えていたので、ホッ。ドリンク補給とストレッチをして、いよいよあと5キロ。肺は元気なものの、やはり右足が痛い。かばって走るせいで左も少し痛い。
最後は言葉通り気力のみで走りました。途中、伴走者を付けた障害者ランナーとペースが一緒に。伴走者が懸命に励ます声が聞こえ、私も思わず、辛いですね、一緒に頑張ろう!と声を掛けました。彼も、うん頑張るね、ファイトだね、と言ってくれました。
顔は汗が乾いて塩まみれ、レーシックに備えてメガネ女子だし、フォームも崩れた走りで何もかも恥ずかしい!でもここでリタイアしたくない、ただその負けず嫌いな気持ちだけで走りました。
ようやく駒場スタジアムが見えゲートをくぐったときには感動して早くも涙がしょぼんトラックは嬉しさを噛みしめて走りました。

結果、2時間19分。完走!
最高だーー!イェーイ!

2004年から一歩前進した喜びです。

せいちゃんも2時間24分で見事完走しました!

お互い足をびっこひきながら、パチリカメラ

夫婦で完走できた感動も、ひとしおです。

途中の足の痛みから復活したのはランナーズハイではなかったので、理由はわからず。思い付くとしたら、お母さんになった強さかしら(笑)
娘の晴は祖父に預けていたので応援に来なかったのですが、沿道で応援してくれるチビちゃんを見るたびに晴だと思いこむようにしてました。
今回の大会に一緒に申しこんだ旦那の会社の後輩は、なんと1時間16分で完走とな?!最後尾から走り始めたのに信じられん…これが日頃鍛練しているランナーですね。
ともあれ、彼と足をひきずる若林夫婦と3人で塩分補給のラーメン屋へゴー。完走できる自信がなかったので(むしろ奇跡)応援に誰も来ていない私達は、身内でお互いの栄光を讃え合ったのでしたドキドキ
ちゃんちゃん。


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金曜からぐんまに来ました。高崎から磯部に向かう、川の水や空の色、山の景色は何度見ても綺麗で癒されます。。。ほっこり。

御年82歳、毎日マニュアル車でダンスの練習に向かう晴のひーばーちゃんとひーじーちゃん(前橋在住)にも会いに行きました。
ドレープが素敵な黒のスカートにゴールドスパンコールのタンクトップにシースルーの長袖を重ねて色っぽい、ひーばーちゃん。縦のラインの入ったジャケットにベスト、柄のシャツでダンディーな匂い漂うひーじーちゃん。ダンス帰りの2人は、ホント若い!!老人センターに集まるお年寄りの、憧れの的なんだって(笑)。あんな80代になりたいものです。
晴と近所の公園でアスレチックをしながら、マラソン大会に備えて軽くランニング。(ぜんぜん備えてないよネ、ごめんなさい…)
夕方、幼なじみの冴の二人目の赤ちゃんを見てきましたー!まだ産まれて二週間だってさ?!ちっちゃーショック!おっぱい飲む口も小さくて、片方飲んで気を失って、失礼、寝ちゃって、可愛すぎ!「夏梨(かりん)」ちゃん。冴は私より二年も後に一人目産んだのに、すっかり追い越されてるわ……考えちゃうけど。
冴はお休みが不規則なパパの分も、いつも文句言わず子育て頑張っちゃう太陽のような子です。太陽だけにいつもサンサン輝いててお休みがありません。しかも忙しい合間に赤ちゃんのベストを編んじゃう器用さ!私に分けてよーしょぼん途中までほぼ一緒に育ってきたはずなのに、どうして冴はこんなに立派なのか…親の遺伝か?とあくまで人のせいにするとです。
冴が子育て淋しくないといいな。
そんなこんなで、明日うらわに帰ります。