気を付けてはいたものの、コロナの感染者が増えれば増えるほど、
身近にコロナって身近なところまで忍び寄ってきているんですね
妊娠をしてからというもの、今まで以上にコロナ感染について、
気を付けていました
基本的に、産休に入る直前は事務所で人にあわないように仕事をしていたり、
急遽現場に出ないといけないときなどは、
マスクやアルコール消毒、手洗いうがいについても
より一層気を付けてやってました
現場にいるときは特に、除菌シートやアルコールなど、
持ち歩き、ことあるごとに手洗いもしてました。
また、車移動が多い職業柄、
車に多めに乗ってるときには、
隣に座ってる方には必ずマスクをしてもらい、
感染予防には気を付けていたこともありました
その効果もあったのか、現場で仕事をしているときは、
コロナ感染にはならずに済んでいました
しかし、妊娠の週数が進むにつれ、おなかが目立つようになってから
というもの、現場対応はなくなり、事務所での仕事に切り替えていただきました
事務所での仕事が増えていくにつれ、会社のメンバーと会うことも少なく、
1人で事務所で短時間働き、おうちに帰っておりました
また、会社が自宅マンションの目の前にあることもあり、
電車やバスなどの公共交通機関に乗ることもなく、
人との接触がほぼ0に近づいてました
そんな中、ふとした瞬間に、のどの痛みが出てきてしまい、
オミクロン株の初期症状に似た症状が出始めました
まさかとは思ったものの、疲れとエアコンの風にやられてると
思ってはいました
ちょっと早めに寝てはいたものの、急に
熱が38度を超える熱が出てしまい、びっくり
通院していた病院に電話をかけてみるも、
日曜日ということもあり、留守電に…。
ひとまずは、保健所に助けを求めました
妊婦であるからこそ、翌日の月曜日まで待つのが怖くて、
その旨伝えて、日曜日にやっている病院紹介してもらい、
一生懸命電話しました
でも、やってる病院も少なく、仕方ないけど、
電話した病院はダメでした
再度、保健所に助けを求め、少し遠い病院も紹介してもらったけど、
通院している総合病院やっぱりダメかなとのことで、
留守電でダメなんですとのことで、最終的には、
救急車呼ぶしかないよねとのことで、旦那に相談
少し遠い病院も、だめで結果救急車を呼ぶか相談出る番号に
電話して相談
救急車呼んでくださいとの指示のもと、
救急車にお世話になりました
救急車で通院している総合病院に連れて行ってもらって、
解熱剤をもらい、ベビの心拍を確認してもらい、
当日はおうちに帰りました
旦那は早退をしてくれて、
そばにいてくれたから安心をし、早めに横になりました
そばにいるといっても、隔離のため、同じ家にいてくれる
というだけでの安心感
こういう時はやはり旦那という存在感の大きさに気づきます
1人じゃないんだ、助けてほしい時には、そばにいてくれる
という安心感で休めるもんなんですね
こういう時にやはり旦那というありがたさに気づきます
翌日通院している病院の発熱外来にお邪魔し、
抗原検査とPCRで検査だねと言われ、
抗原検査で陽性だったらコロナ確定、
抗原検査で陰性、PCRで陰性だったら
大丈夫だけど、PCRの結果出るまでちょっと
時間かかるよと言われました
発熱外来の翌日に妊婦検診が入っており、
コロナだと妊婦検診が受けられないのは、
仕方ないけど、ベビに影響ないかかなり心配の中、
抗原検査で陽性…。
コロナにかかってしまいました
熱が出たのも日曜日に1日最高38.3度で、
解熱剤もあり、平熱~微熱程度でおちついてました
その後咳が少し出ることと、目の奥が少し痛い感じがあるものの、
4~5日程度で収まり、復活
その後妊婦検診に行って、検診でのベビに対しての
異常もなく一安心
しかし通っていた総合病院が私たち夫婦の中で、
信用度が低かったため、
里帰り出産する病院で診てもらっても、
異常がないことでより安心感
ベビにも、旦那にも心配をかけてしまったなとおもいつつ、
旦那にコロナがうつらなくてよかったなとおもい、
妊婦って免疫が落ちるといわれてますが、
免疫が落ちてるこそ、コロナや風邪・インフルエンザとかの
感染症や病気には気をつけなければと実感したところでした