イヤ…楽しかったはずだった
私が本気にならなければ。
彼の為なら死ねる
彼と一緒にいられるなら
全てを犠牲にしてもいい
そんな私の不倫愛に
ピリオドを決意させてくれたのは
年下の『ひでくん』だった。
出逢いはとあるSNS
仲良くなり、何度か
をしていた私達は「近いうちに会ってみない?」
という、ひでくんからの
にときめいた
年下のエリート
今までに付き合ったことのないタイプの人だった。
でのやりとりで大体の性格は想像出来ていた。
束縛されることを嫌い
一人の時間を大切にする
自分が意識しなくても
常に中心的人物になってしまう
頑固だけど寂しがり屋
こんな彼が
私の不倫について
「自分を出せない恋愛はダメだよ!
笑顔でいられる人と恋しないとね
」そう、エールを送ってくれていた。
だから今
リスタート

