出産
ちゃおー
娘が寝ているすきに、更新しちゃいます。
うちの娘、一度寝たらなかなか起きません・・・
一番心配していた夜泣き。
ほとんどありません・・・
夜も寝たら、2回、少なければ1回しか泣かず、
たまに呼吸してないんじゃないか!?と心配になって逆にこっちが起きちゃう。
こんなことは今だけで、そのうち夜泣きに悩まされるのかもしれないけどね~
マイペースにやってます♪
今日は無事出産に至るまでをレポートしますね~
あたしってば、かなりなめてたよー出産。
チョー痛いじゃん・°・(ノД`)・°・
想像以上だったですよ・・・
11日の朝8時に入院して、出産したのは12日の早朝7時前。
23時間もかかっちまったよ~o(TωT )
実際には、陣痛が強く定期的にやってきたのがお昼過ぎだったから、
オフィシャル的には18時間って言われてますが。。。
なんですかね?オフィシャル的って 笑
途中、ご飯も2回(昼食・夕食)と出てきたけど、
ヘタレなあたしは全然食べれなくて。
しかも22時ころになると陣痛も耐えられなくなってきていて、
食べた少量の物をすべて吐いてしまう始末。
完全なしょぼしょぼ妊婦です。
途中、破水したんだけど、上の方が破れたから
まだ陣痛は進まなくて・・・
このころ子宮口5~6センチだったかな?
今日中に生まれるかもって言われてたけど、
明け方かなぁ??なんて予定延長されちゃってね。
気の遠くなくような感覚で、半べそでした。
なんどもナースコールしては、
「帝王切開してください!」
「麻酔打ってください!」
「どうにかしてください!」
と懇願。
そのたびに、助産婦さんから冷静に諭されて、
なんとか乗り越えようって気持ちを持ちなおしてたなぁ~
12時過ぎに、なんと旦那さんまさかの帰宅∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
ありえない。
急遽、実家母に夜中来てもらったよ。
お母さんも唖然です。
来てすぐ、イキミ逃しを助産婦さんから習ってました。
テニスボールをお尻の穴に押し付け、更に腰をさすってもらうという、
過酷な仕事。
もう55を超えた母ですよ?
ほんとに申し訳ないです。。。
そういえば、途中、陣痛に堪えるために、お風呂につかってたら、
他のLD室からとてつもない叫び声が聞こえてきました。
旦那さんと二人、「何、今の?」とボー然。
そのあたりから、出産がほんとに始まってしまうという恐怖が押し寄せてきてました。
あたしは絶対叫ばない!って心に決めてたけど、
全然無理。
2時3時、時間が経過して赤ちゃんがどんどん下に降りてくるころから
呼吸法が叫びに変わってました。
なんてことでしょう。
雄たけびです。
っていうか、キャーとかギャーとか、イタイーとか
とにかく声を出さないと耐えられなくなってきてましたね。
完全に我を失ってました。
しかも、24時間体制の陣痛だったから、眠気との戦いでもあったのですよ。
陣痛の間隔が3分とかになってた時、間間でウトウト。。。
また陣痛がやってくるまで気を失うように寝てました。
人間の3大欲求おそろしや~
くじけそうになる度に、
「赤ちゃんも今一番狭いところ通ってるのよ!
お母さんしかいないんだから、がんばって!!!!」と何度も励まされ、
泣きながら耐えたのでした。
羊膜も破れ、いよいよ髪の毛が見えてきたころ。
LD室のベッドが分娩台に早変わり。
陣痛のタイミングでやっといきめることになった時、
ほんとにうれしかった!
やっとこの痛みから解放されるぅぅぅぅぅ!!!!って感じ。
助産婦さんがチョー手際よく、点滴を装着したり、
いろんな機械を部屋に搬入している姿を冷静に見ちゃってました。
あまりにもすべてが痛すぎて、
陣痛の波がわからないくらい麻痺しちゃってて。
モニター見ながらいきむ始末( ̄_ ̄ i)
いきむ前に
「いきみます」と宣言。
天津木村の「吟じます」みたいで、自分で言ってて笑えてきた。
このころはもう余裕。
なんでも来い。 バッチ来い。
数回いきんだあと、
頭が大きかったから、このままの体勢では時間がかかるとのこと。
助「台から降りて」
私「降りる?無理です」
助「早く生んじゃいたいでしょ?このままじゃ出てこないから降りて」
私「ハイ・・・」
助「壁に手をついて、いきんでみて」
私「ハイ・・・」
なんでもいいから早く生みたかった。
言われたとおり、スタンディングいきみ~
助「ちょっとスクワットしてみよっか」
言われるがまま、スクワット2回。
そして、言われるがまま何度かいきましたがな~
ほんと辛かったースクワット。
この状況でスクワットさせる助産婦さん、ごこうが射してましたよ。
すごく頼もしく見えました。
不思議なものですね。
ここまでくると、身も心もお任せになってしまいます。
スタンディングいきみ。
頭が出てくるまで続きました・・・
( ̄Д ̄;;
出てきてからまた分娩台に戻り。
完全に頭が出てくると、スルリと体も出てきたよ!
産まれた瞬間、
娘は大きな元気な声で「オギャーオギャー」と泣きました。
自分で感動して泣いちゃうと想像してたけど、
達成感の方が勝って、意外にも冷静に赤ちゃんを見つめちゃいました。
カンガルーケアーして。
切れちゃったオシモの処理を先生がちくちく縫って。
あとはもう覚えてません。。。
とにかく、安心したのと、疲れがピークだったこと。
出産できたのはわずかな気力だけだったから、
あとの2時間は分娩台で爆睡でした。
気づいたらLD室にはお母さんと二人きり。
みんな撤収してました。
出産に間に合わなかった旦那さん。
産まれてから2時間後とかに面会に来ました。
今思うこと。
とりあえず、次子供ができたら無痛分娩を選択するということ。
出産は日に日に実感して、赤ちゃんへの愛情が深まるということ。
とにかく。
あたしたち夫婦の間に生まれてきてくれて、ありがとう。
この子のためなら、なんでもできます。
母親になれたことを神に感謝するとともに、
支えてくれた周りのみんなにも感謝感謝です。
取りとめのない文章になっちゃったけど、
思ったことをとりあえずつづってみました~
長くて、ごめんねごめんね~