My Lovely Days -317ページ目

山手線で。。

女子校生にしては垢抜けてない学生二人があたしの前にいます。


一人はドア近くに立っていて、もう一人は一番端に座ってます。


立ってる子の肘が座ってる子の髪の毛に当たってて。。


奇妙な、じゃりんこチエのように、おかしな部分でゆわいてるわけですが(笑)


それを面白がって、髪の毛を肘に擦り付けてると…


「ちょっとひざに当たるんだけど、ワザと!?」

ん?ひざ??

そこはひじですけど??( ̄▽ ̄;)
と心の中で突っ込みいれると。。


『そこひじなんですけど~(^∇^)』
と座ってる子が突っ込んだ!!


やるじゃねーか( ̄ー+ ̄)


箸が転がるだけでも、笑える年頃なのでしょう。。


しばらくしてから、
『ここどこ?』
と座ってる子が明らかにひじを指さして問掛ける。


思わず、お?またそのネタか?
せーのっ!『ひじ』と立ってる子と同時に心で答えると…


「ブッブー☆皮膚でしたぁ~」


( ̄▽ ̄;)


やられた。。


じゃりんこチエにしてやられた(°▽ °;)

最初はその子の歯についた青のりが気になってたけど。


最後は彼女の名前負けした顔に同情の念がわいてきた。。


そんな青のりのついた女の子は、リナといいます。


彼女たちは無事、代々木で降りて行きました(^^;)(;^^)