母の不調〜原因は…
別に電話があった訳でもないのに朝4時に一度目が覚めた。病院からの呼び出しは相当ショックだったのだと思う。火曜日日中になっても病院から連絡はこない。昨日胃カメラ終わってるはずなんだけど。でも、連絡がすぐこないと言うことは、そんなに問題はないのだろうと判断。大きな病院ってそんなもんだよなー、と思う。患者はうちだけではないしね。母からはラインがぽちぽちと届くようになり少し元気になっている様子が垣間見えた。退院後、これは助かったと言われた差し入れ物品が1ラジオにさす片耳イヤホン2ワセリン3替えのマスクワセリンは本当に万能で、顔にもリップにも使えるしおむつを使用する人にとっては救世主みたいなもので石油製剤だから使わない!って言う医師もいたけれどかぶれて辛いより全然いい訳です。大抵の薬局に売っているからありがたい存在大洋製薬 ワセリンHg チューブ 100g楽天市場479円ワセリンが苦手なら馬油でも【送料無料】ソンバーユ 無香料 70ml(ソンバーユ) 無添加 元祖 馬 馬油 尊馬油楽天市場1,580円薬局でもう少し安く購入できると思う眠れない夜には断然ラジオ必需品。これでテレビカードを買わずに過ごしてました。院内を検査などで移動したりちょっと売店に行く時もマスク着用だったみたいでマスクが一枚しかないと困ったとか火曜日の夕方、担当医が忙しいからと代理の医師から病状説明の電話があった。「現時点で原因は不明。症状的にはIgA血管炎を疑ったが、数値的に免疫に異常はなく、抗生剤がよく効いたことから菌血症ではないかと考えている。消化管出血も酷くないため、今後急変の可能性は低いです」そんな内容だった。なんだ。免疫異常ではなかったのか天を仰ぐ、というか神に感謝する、みたいな気持ちだった弱った体にステロイド療法とか怖かったのもありこの経過と説明は本当にありがたいものだった。原因がわからず、再燃の可能性があったとしても駆け込める病院は確保できたことも安心材料の一つだった。面会もできないし、とりあえず帰ってよさそうな目処がたった。その前に家の水落としをしなくては寒さで家の排水管が死んでしまう自分ではできない古さのボイラーだったり、不凍液がなかったりして母から託された町の電気屋さんに依頼。田舎って、電気屋さんが色々してくれるんだねーと思った。レンタカーは延長して借りられたからこちらも問題なし。しかし、冬のレンタカーまさか4駆を借りるのにオプション代がかかるようになっていたとは…どこも世知辛くなってきました。食欲は相変わらずなかったけれど冷蔵庫整理をしなくてはいけなくて鳥がゆなど作って食べたらちゃんと食べ物の味を感じることができて涙がちょっと出た。何か食べる気になる食べたいと思う食べたいものがある食べて美味しい、もしくは不味いと思うそれすらも、普通ではなくて奇跡それが日常的に普通にできていることに今すごく感謝している日常は奇跡でできているという言葉を聞いたことがあるけれどその言葉を体で感じることが出来た体験だった