前に済んでいた地域では賃貸マンションに住んでいたのもあって、マンションの掲示板には訓練の案内は貼ってあっても回覧板が回ってくることはなく、一度も参加したことはありませんでした。
ここに引っ越してご近所さんに言われ(ほとんどが地元の方)、まぁ一回ぐらいならと参加した防災訓練。
そこで知ったことは。
町内が広いのでA~Dに区分けされ、それぞれに仮避難場所があり、一度そこに集まった後、みんなで本避難場所に集まるというやり方。
それぞれに防災班があり、点呼を取って確認してくれるのですが、特に外国人や妊婦さんがいる家族や一人暮らしの高齢者はわかる限り地区長が把握して、確認してくれるみたいでした。
避難所は自分が避難するとしたらここだろうと思ってた場所と全然違うとこでした。
避難所と言えば学校の体育館かなと思っていたのですが、地震災害だと大丈夫ですが水害だとうちより低いところにあるので、先に浸水が始まることもわかりました。
その時に防災訓練の大切が身に染みました。
知らないとダメなことばかりでした。
それから行ける年は参加するようにしています。
役員になった時は地域の消火器の場所のチェックもしました。
地域の人達と顔を合わせておくのも大事だなと思いました。
家にある防災グッズの確認、ローリングストック法の取り入れ、避難経路のチェック、普段から出来ることもいっぱいあります。
大切な命を守るため。
今日ぐらいは家族で確認がてら防災の話をしましょうか。