なかなか更新できずすみません![]()
私ごとですが手術前って事もあり
気持ち的に余裕がなく![]()
すみません![]()
また頑張ります!!
股関節の話に戻りますね![]()
前回、股関節の前方の筋肉について書いたので
今回は前面の痛みの原因についてお話しようと
思います![]()
股関節の痛い方は自分がどの部分が原因か
考えてみて下さいね![]()
股関節前面の痛みの原因
①大腿神経由来
②大腿直筋由来
③内転筋群由来
④腸腰筋由来
⑤腸恥滑液包由来
⑥関節包、関節唇由来
伸張ストレスが原因
大腿神経、大腿直筋、内転筋群、腸腰筋
であることが多く
圧縮ストレスが原因
腸腰筋、腸恥滑液包、関節包、関節唇
であることが多い
見にくくてすみません![]()
それぞれの原因は何か
①大腿神経由来
鼠径靭帯の下の筋裂孔には腸腰筋・大腿神経が通るので腸腰筋の緊張により大腿神経の絞扼を引き起こすと考えられます。
②大腿直筋由来
学校では大腿直筋の起始は下前腸骨棘と覚えるように言われていましたが、卒業して勉強するうちに
寛骨臼上縁はからも起始していると知りました
知らないことが沢山
この機会に勉強させてもらってます
股関節屈曲/伸展の中間位からの仕事量は
1位 大腿直筋
2位 腸腰筋
3位 大腿筋膜張筋
ということで、遠心性収縮などの力が繰り返し起始部に作用することで炎症が起こる可能性があるとのことでした。
③内転筋群由来
外内閉鎖筋、大腰筋、長内転筋、恥骨筋深層に閉鎖神経が通過してるので、緊張すると絞扼される。その場合鼠径部内側に知覚異常や疼痛を引き起こす可能性があるそうです。
④腸腰筋由来
腸腰筋は股関節を求心位に保ち、収縮しつつ運動にも対応し、姿勢制御にも関与していて、普段からかなり負荷がかかっている筋です。
歩行で蹴り出した後は腸腰筋の遠心性収縮によってバランスが保たれるので歩行にも重要な役割を担ってる。
⑤腸恥滑液包由来
腸腰筋の深層に存在する滑液包で、股関節の屈伸運動で腸恥隆起上での摩擦が原因と言われています。
⑥関節包、関節唇由来
関節唇の前上方部分は股関節深屈曲の際に、骨頭、頚部、臼蓋の間に挟み込まれることがあり、これを
大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI)といいます。
FAIのタイプ
camタイプ 骨頭側の問題
pincerタイプ 臼蓋側の問題
ミックスタイプ


