判定日からの一週間。

泣いて、泣いて、落ちる。底の底まで落ちた。

大袈裟だって、大バカだって思われてしまうかもしれないけど、死にたいとすら思っていた。
29年生きて来て、それなりに色々あったけれど、こんなにまで死んでしまいたい、と思ったのは初めてだった。

人生について考えもした。
色々と決意して、仕事もやめて、大好きな家族も友達もいる日本を諦めてまでフランスに来て...


自分で思うより外国生活が自分には合っていなかった現実。

日本を離れた今、それが凄くわかる。
私は海外生活は合っていなかった。
正直、日本に帰りたい。でもそんなの離婚以外に無理。

2010年からフランスに住み始めて、すぐ結婚かと思いきや、旦那の希望で色々だらだら長引いて、ようやく2011年の暮れに結婚。

ようやく小作り解禁と思ったら、なかなか出来なくてもう2013年の春。

私の住むこの街に友達はいるけれど、比べるのも変だけれど、日本の、幼少から一緒に育って来た友人との絆が違う。

フランスでの治療は、とにかく何が辛いって孤独との戦いだった。

注射や採血、薬の副作用なんて耐えられる。
とにかく精神的な苦痛が堪え難かった。


今朝、明け方5時過ぎまで旦那と話し合って、ようやく前を向く気になれた。

色んな事を話し合った。

旦那は超ロジックに物を考えて行動出来る人。

私みたいにくよくよなんて絶対にしない。(しても何も変わらないから)

それが、たくましくもあり、冷たく感じてしまう。

どうせ私の気持ちはわからない。
私の苦しみはわからない。

いつもそう思っていた。今でもそう思う。

でも。旦那に言われてはっとした。

「毎日毎日家に帰ると私が暗くて、それがずっと続いたら、こっちだっておかしくなるよ。」

家に帰る数時間前から、私の事を考えると頭痛がするそう。


これを言われて、もう感情なんて捨てて、前を向いて生きていくしか無い。
そう思えた。

もう、生きていくしか無いんだよ。

明るい未来を信じて、今を生きるしか無い。

結局は自分次第。


妊活が辛くて、精神的におかしくなって、夫婦仲までおかしくなったら、なんのための妊活なのかわからない。


もっと強くなろう。

ひがむのはやめよう。いや、ひがんでもいい。でもそれを態度に出すのはやめよう。

5/3に主治医にアポをとってあって、処方箋等色々貰って次の治療の方針がわかる。

ゴナールエフを使い始める頃まで日本に帰ろう。

明日から5/2まで旦那の仕事にくっついて、ようやくパリに滞在!!

パリなんでどーでもいいよー日本に帰りたいよー

そう思ってたけど。

パリのど真ん中に滞在して、思いっきり楽しめるのは妊娠前はもしかしたらこれが最後かもしれない。

だから、12日間のパリ滞在を思いっきり楽しもう。

セーヌ川沿いを走ってみたかった。大好きな音楽もって、走ってみよう。
何かが変わるかもしれない。


本当に苦しい今だからこそ、どこまで頑張れるか自分を試そう。

そこまで気持ちが前向きになって来た。

絶対、絶対いつか子供を授かれるはず。
絶対諦めない。


弱気になったら、同じ様に治療している人のブログで元気をもらおう。
1人じゃない...はず。


同じ様に治療して、頑張っている皆さん...

絶対諦めないで頑張りましょう!!