最近セヴァに、
「ママ、カブトムシ歌って。」
とか、
「ママ、ハエ歌って。」
とかゆわれる。
事の発端はこう。
公園の散歩中。
セヴァ「あ、ママ、ちょうちょ。」
私「あほんとだ。♪ちょ~ちょ、ちょ~ちょ、」
セ・私「♪なーのーはーにとーまーれ~」
セ「あ、ママ、ハチ。」
私「♪ぶんぶんぶん、ハチが飛ぶ~」
セ「・・・。あ、ママ、見て、トンボ。」
私「♪トンボのメガネは水色メガネ~」
セ「あ、アリいっぱい。」
私「♪あんまり急いでコッツンコ、アリさんとアリさんがコッツンコ~」
セ「・・・・。ママ、これなに。」
私「え、それ、なんだろう、虫?」
セ「虫?・・・。ママ、虫、歌って?」
私「むし?虫。。。。あ、えっと、
♪あれマツムシが鳴いている~」
…それ以来、
「ママ、カマキリ歌って。」
なんでも歌があるってわけではないのだけれど。
でも結構なんでも童謡が存在する日本の歌にも改めてびっくり。
