話す事が大の苦手な私だけど
理由の根底の部分を
発見できたかも
それは
『馬鹿にされたくない』だった
きっかけは
人となんのことないただの
会話をした時に
どうしても出てくる
恐怖心 焦り
そしてただ
聞き手に回るだけ
そんな自分がまた嫌で嫌で
何でこんなに人と話す事が怖いんだろう?
と家に帰って
風呂に入ってる間に
自分に問いかけてみた
そして風呂を出て
ドライヤーをかけようとした時に
ちょっとずつ
私の中から
欠片が出てきだした
- 凄いと思われたい。
- 敬われたい。
- 賢いと思われたい。
- 深いなと思われたい。
- 話の中心になれる人間になりたい。
- 面白いと思われたい。
- 中身のある人だと思われたい。
でも、会話下手くそな自分がそんな事思われる訳がない。これらを思われない私には何の価値も無い。
だからそんな私なんかが喋るな。と。
この時点でぐぬぬ、、、と
痛かった。
で、いつも通りその許可をしていった。
ダメな奴だと思われても良い。
恥ずかしいやつだと思われても良い。
馬鹿だと思われてもいい。
的外れな奴と思われてもいい。
何話してるか全然分からんと思われてもいい。
つまらないと思われてもいい。
中身空っぽだと思われてもいい。
馬鹿にされてもいい。
馬鹿にされてもいい。
がなんだか引っかかって
繰り返し言った
やっぱりつっかえた感じがするから
言い方を変えてみようと思った。
だけどこれがなかなか言えなかった。
「馬鹿にされたくない」
この言葉を出したら
声が出る位
涙が出てきた
私は馬鹿にされた時に
惨めな自分を
恥ずかしい私を
許せなくて
馬鹿にされないように
恐れを出して
愚かなことをしないようにしていた。
ああ、やっと見つけれたと思った。
きっとこれは
過去の子供だった私が泣いてる。
こういうの
気づきたくもない
自分の拙い欲求は
気づいてしまうと
めちゃくちゃ痛い
痛いけど
痛みも否定も
何もかんも
感じて
受け入れていくと
なんだか楽になる
痛みを拒絶しようとする事は
私自身を拒絶するという事
今まで気づいてあげられなくて
ごめんね。
ありがとう。