好きになった時点で、「失恋確定」の恋だったの。 -8ページ目

好きになった時点で、「失恋確定」の恋だったの。

閲覧有難うございます(*´˘`*)♡
今月より、このブログを新たにリニューアルしようと思い、
ブログタイトルも変更、過去の記事も削除致しましたヾ(o´▽`)ノ

どうか、今後とも、よろしくお願いいたします(*´∀`*)


色んな事がありました。
多くの幸せをもらいました。
どんな恋愛にだって、終わりは訪れます。
それは、とても急に訪れます。
恋愛関係はもう二度とないけれど、わたしと彼は、これからも仲のいい友達として付き合います。

猫カフェ


Memory☆1「猫カフェ」
今の片想いの相手とは、以前少しだけお付き合いさせて もらっていました。 彼は、「恋愛対象として好き」と言う感情が 欠落してしまっていて、 わたしの事を好きだと言う気持ちはありませんでした。 それでもいいと、わたしは言ったのです。 付き合っている間に好きになってもらえばいいと、 そう考えてしまいました。 今思えば、最悪な選択をしてしまったと反省しています。 彼にとっての恋愛は、付き合う=縛られている。 パニック障害の方の中には、映画館や電車などの 空間的に閉鎖されている場所に恐怖や不安を感じてしまう 方が多いようですが、彼の場合は少しだけ違って、 「ひとり」と言う言葉に安心します。 「彼氏」と言

5月13日 15:44 アメーバブログ

覚悟を決めた日


初めて彼の発作を目の当たりにした日。
今回の記事は、パニック障害の彼の発作を、初めて目の当たりにした日の事を書きたいと思います(´ー`) その日、私は彼の家に泊まっていた三日目でした。 その時はまだ、パニック障害について詳しく知らず、明るく元気で、いつもどおり笑っていたので、勝手に大丈夫だろうと安心してしまっていました。 彼のパニック障害の特徴のひとつとして、人と接触する時間に大きなストレスを感じてしまい、長時間一緒に過ごすと息苦しくなったり、肩凝りや頭痛等の症状が出ます。 私と三日も一緒に過ごすと言うのは、彼にとって地獄だったに違いありません。 どうして気付けなかったのか、未だに後悔と反省ばかりが心に残ります。 それは、夕方の事

5月14日 18:36 アメーバブログ

終わりなき旅


遠くなった距離に、ひとつの歌。
わたしと片想いの彼が、どうも上手くいかず すれ違い始めていた頃。。 その日、彼とカラオケへ行きました。 お酒も入っていたし、なんだかお互い久々に あんなに心から笑い合ったような気がします。 帰る時間が近付いて、彼は突然こんな事を言いました。 「聞いて欲しい歌があるんだ。」 そして、彼は何も言わず1曲転送。。 Mr.Children「終わりなき旅」 【閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて】 【生きる為のレシピなんて無い、無いさ】 どうやら、その頃ちょうど、悩み、立ち止まっていた わたしに、また笑って欲しい、また前を向いて欲しいと、 そう思ってくれていたようです(*^O^*)♪ ホントに

5月15日 17:46 アメーバブログ

手の温もり。


たった1度のあたたかさ。
彼は、人前で手を繋いで歩くのが苦手。 そんな彼が、最初で最後、たった1度だけ、 わたしの手を握って歩いてくれた事がありました。 いつもどおり、彼の自宅から駐車場へ向かう道。 さり気なく手を取り、握り締めてくれた。 その手は、物凄くあたたかくて、優しかった。 離れたくないと、帰りたくないと、そう伝えたかった。 あの1度きりの出来事は、なんだったんだろう。 未だにわからないけど、大切な思い出です。 1度きりだっていいの。 その1度は、いつまでも消えない時間。 いつまでも忘れない出来事。 周りのカップルの当たり前が、 わたしと彼には当たり前じゃないから。 恋人同士にすらなれない、不思議な恋愛。 それ

5月16日 19:42 アメーバブログ

調子を崩す彼


ご無沙汰しております。
少し、前の記事より日にちが空いてしまいました(つД<。 実は最近、パニック障害の彼が、調子を崩してしまい、 ずっとつきっきりでサポートさせてもらっていました。 その様子を少し書いてみようと思います(*‘ω‘ *) 私の整理と言う意味でも、この記事に全てを 記そうと思います。 その日は突然やって来ました。 夜、滅多に来ない彼からの電話。 ぜーぜーと言う、苦しそうな呼吸の音。 直ぐに察しました…発作が起きているんだ。 確かに、その頃の彼は少し様子が可笑しかったのです。 いつ発作が起こるかわからない状態でした。 いつ起きても大丈夫なように、念の為私も心の準備と 彼に精一杯寄り添って話を聞いたりしてい

6月19日 23:42 アメーバブログ

本音


彼への気持ち。
今日は家事でばたばたしてます 彼が昨日から仕事で帰宅出来ないので、 その間に彼の自宅の留守番兼家政婦 まず、起床して直ぐに洗濯 次に、食器洗い 次に、ご飯を炊きました いや~、なんか同棲してるっぽくて 楽しいですね 彼は基本、人と一緒に生活する事に対して ストレスを感じてしまうといった面を持って いるので、こんな風に一緒に居られるのは とっても嬉しくて幸せです お仕事中の彼へ、この場を借りてメッセ いつもいつも、夜遅くまでお仕事お疲れ様 時々喧嘩もするし、付き合う事の出来ない 不思議な恋愛関係ですが、これからも よろしくおねがいします あなたが居たから、私は生きています。 あなたが居なければ、

8月4日 17:53 アメーバブログ

ラスト…


恋愛は、もう終わります。
なんだか、ちょっぴり切ない今日。 好きじゃないと、ウソを付かなければいけなくなってしまった今日。 強くなりたい。 まだまだ、そんなに強くないです。 この時も、 この時も、 この時も…。 わたしはずっと、あなたが好きでした。 出会ってから今日まで、一度もあなたの言葉を、温もりを、忘れた事などありませんでした。 それでも、言わなければならないのなら… これで、あなたが楽になるのなら… 私はもう、好きと言う感情なんて、捨てます。 もう二度と、恋愛はしない。 好きじゃないとウソをつくくらいなら、 大好きだと言って嫌われていい。 でも好きだと言って苦しめてしまうなら、 好きじゃないと言ってウソつきになる

8月6日 21:34 アメーバブログ


これで良かった。
とっても幸せでした。
本当に、ありがとう。