色んな事がありました。
多くの幸せをもらいました。
どんな恋愛にだって、終わりは訪れます。
それは、とても急に訪れます。
恋愛関係はもう二度とないけれど、わたしと彼は、これからも仲のいい友達として付き合います。
猫カフェ
Memory☆1「猫カフェ」
今の片想いの相手とは、以前少しだけお付き合いさせて
もらっていました。
彼は、「恋愛対象として好き」と言う感情が
欠落してしまっていて、
わたしの事を好きだと言う気持ちはありませんでした。
それでもいいと、わたしは言ったのです。
付き合っている間に好きになってもらえばいいと、
そう考えてしまいました。
今思えば、最悪な選択をしてしまったと反省しています。
彼にとっての恋愛は、付き合う=縛られている。
パニック障害の方の中には、映画館や電車などの
空間的に閉鎖されている場所に恐怖や不安を感じてしまう
方が多いようですが、彼の場合は少しだけ違って、
「ひとり」と言う言葉に安心します。
「彼氏」と言

覚悟を決めた日
初めて彼の発作を目の当たりにした日。
今回の記事は、パニック障害の彼の発作を、初めて目の当たりにした日の事を書きたいと思います(´ー`)
その日、私は彼の家に泊まっていた三日目でした。
その時はまだ、パニック障害について詳しく知らず、明るく元気で、いつもどおり笑っていたので、勝手に大丈夫だろうと安心してしまっていました。
彼のパニック障害の特徴のひとつとして、人と接触する時間に大きなストレスを感じてしまい、長時間一緒に過ごすと息苦しくなったり、肩凝りや頭痛等の症状が出ます。
私と三日も一緒に過ごすと言うのは、彼にとって地獄だったに違いありません。
どうして気付けなかったのか、未だに後悔と反省ばかりが心に残ります。
それは、夕方の事

終わりなき旅
遠くなった距離に、ひとつの歌。
わたしと片想いの彼が、どうも上手くいかず
すれ違い始めていた頃。。
その日、彼とカラオケへ行きました。
お酒も入っていたし、なんだかお互い久々に
あんなに心から笑い合ったような気がします。
帰る時間が近付いて、彼は突然こんな事を言いました。
「聞いて欲しい歌があるんだ。」
そして、彼は何も言わず1曲転送。。
Mr.Children「終わりなき旅」
【閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて】
【生きる為のレシピなんて無い、無いさ】
どうやら、その頃ちょうど、悩み、立ち止まっていた
わたしに、また笑って欲しい、また前を向いて欲しいと、
そう思ってくれていたようです(*^O^*)♪
ホントに

手の温もり。
たった1度のあたたかさ。
彼は、人前で手を繋いで歩くのが苦手。
そんな彼が、最初で最後、たった1度だけ、
わたしの手を握って歩いてくれた事がありました。
いつもどおり、彼の自宅から駐車場へ向かう道。
さり気なく手を取り、握り締めてくれた。
その手は、物凄くあたたかくて、優しかった。
離れたくないと、帰りたくないと、そう伝えたかった。
あの1度きりの出来事は、なんだったんだろう。
未だにわからないけど、大切な思い出です。
1度きりだっていいの。
その1度は、いつまでも消えない時間。
いつまでも忘れない出来事。
周りのカップルの当たり前が、
わたしと彼には当たり前じゃないから。
恋人同士にすらなれない、不思議な恋愛。
それ

調子を崩す彼
ご無沙汰しております。
少し、前の記事より日にちが空いてしまいました(つД<。
実は最近、パニック障害の彼が、調子を崩してしまい、
ずっとつきっきりでサポートさせてもらっていました。
その様子を少し書いてみようと思います(*‘ω‘ *)
私の整理と言う意味でも、この記事に全てを
記そうと思います。
その日は突然やって来ました。
夜、滅多に来ない彼からの電話。
ぜーぜーと言う、苦しそうな呼吸の音。
直ぐに察しました…発作が起きているんだ。
確かに、その頃の彼は少し様子が可笑しかったのです。
いつ発作が起こるかわからない状態でした。
いつ起きても大丈夫なように、念の為私も心の準備と
彼に精一杯寄り添って話を聞いたりしてい

本音
彼への気持ち。
今日は家事でばたばたしてます
彼が昨日から仕事で帰宅出来ないので、
その間に彼の自宅の留守番兼家政婦
まず、起床して直ぐに洗濯
次に、食器洗い
次に、ご飯を炊きました
いや~、なんか同棲してるっぽくて
楽しいですね
彼は基本、人と一緒に生活する事に対して
ストレスを感じてしまうといった面を持って
いるので、こんな風に一緒に居られるのは
とっても嬉しくて幸せです
お仕事中の彼へ、この場を借りてメッセ
いつもいつも、夜遅くまでお仕事お疲れ様
時々喧嘩もするし、付き合う事の出来ない
不思議な恋愛関係ですが、これからも
よろしくおねがいします
あなたが居たから、私は生きています。
あなたが居なければ、

ラスト…
恋愛は、もう終わります。
なんだか、ちょっぴり切ない今日。
好きじゃないと、ウソを付かなければいけなくなってしまった今日。
強くなりたい。
まだまだ、そんなに強くないです。
この時も、
この時も、
この時も…。
わたしはずっと、あなたが好きでした。
出会ってから今日まで、一度もあなたの言葉を、温もりを、忘れた事などありませんでした。
それでも、言わなければならないのなら…
これで、あなたが楽になるのなら…
私はもう、好きと言う感情なんて、捨てます。
もう二度と、恋愛はしない。
好きじゃないとウソをつくくらいなら、
大好きだと言って嫌われていい。
でも好きだと言って苦しめてしまうなら、
好きじゃないと言ってウソつきになる

これで良かった。
とっても幸せでした。
本当に、ありがとう。