今日はちょっと重めのお話


皆さんはどれだけの友達がいますか?


ご承知のとおり、私に友達はいません

いや、います


いるといっても

大人になってからの友達です


学生時代の友はひとりもいません


私の方から離れた人も

相手から離れていった人もいます


でも、後悔などは微塵もない



去年、20年来の付き合いのある

友人と、イベントに行きました

その時までは、年の差はあれど

友人だと思っていました


その日の友人は、なぜかソワソワして

行きも帰りも早足で、私は

追いつくのがやっとでした


イベント中は、心ここに在らずの様子


帰り道、足早に歩く彼女から

いま良い感じの人がいると聞きました


きっと、その彼とイベントの後に

会う約束でもあったのでしょうか


でも、その時の私は彼女の態度に

モヤモヤとしながら帰路につきました

 

モヤモヤを引きずり帰宅

そこで私は、もうこちらから

お誘いをするのはやめようと決めました


そこで感じたのは、友人関係って

とても複雑で築きにくいものだと


良かれと思ったことが

あまり感謝されなかったり

相手の勝手に振り回されたり

逆に気づかぬうちに振り回していたり


見返りを求めるわけではない

親しき仲にも礼儀あり

思いやりは大切


そう思うのです


じゃ、あんたは完璧な人間なのか

と問われれば

もちろん答えはNOです


だから深い付き合いの友達は

持たなくなりました


私も完璧ではない

相手にもそれを求めてはいけない


心地の良い友人関係、人間関係は

狭く浅くが丁度いい

広くてはいけない

広げると付き合いが辛くなる

ほんのひとりかふたり

付かず離れずが丁度いい


大人になってからの友は

生活が完全に構築されてる人が多い

そうなると、学生時代のように

常に連絡を取り合っていないと

不安になることはない 


たまに連絡して、飲みに行って

馬鹿話して「またね!」と別れ

また数ヶ月、お互いの生活に戻る

そんな関係が楽だと思う


もしかすると将来、歳を重ねた時

寂しい人生になるかもしれない

でも、ひとりでも友がいれば

それでいいかな


その時は、生きるのに精一杯で

沢山の友達付き合いなんて

できる自信がないかも



なんだかつらつらと

訳のわからん話を垂れ流しましたが

次からはまた、お馬鹿な話に戻りますので

お許しくださいませ


次回、

世界の流行の最先端はこの私!

をお送りしまーす!

お楽しみにー!