月曜が終わり、夫が帰宅した。許してもいないのに普通に帰って来ることに違和感を感じていたけれど話し合いをしないといけないため仕方ない。ご飯やビールを出している自分にひどくイラついていた。。。

不倫夫:「今日別れてきたから。」

そう言われても全く信用できない。毎日隣のデスクで働いている女とそう簡単に別れられるはずがない。
だけど、それをどう証明すれば私は納得するのだろう。もう多分何をしても不倫夫のことを信用出来ないんだろうな。そう思うと解決策がなくなってしまう気がした。

私:「実家の近くにアパート借りようと思うんだけど。」
そういった途端不倫夫は激しく否定した。

不倫夫:「それはだめ!○(娘の名前)の学校あるし、転校は可哀想。」

私にしたらそんなことを心配するくらいなら不倫なんてするなよと理解できなかった。

不倫夫:「出るなら俺が出るよ。」

何が正解かはわからないけれど私たちの勝手で離れるのに子供への被害は最小限にしたかった。

私:「。。。じゃあそうして。不動産屋行ってきてね。」

この日の話し合いはこれで終わった。。。