2017年11月15日
主治医
入院翌日、手術しました。
今回のことでは2回目です。
ちょうど1ヶ月前が頸部リンパ節郭清。
術前の説明が、14日にあったのですが、
主治医からの説明で、はっ!と気がついたのは、
これは悪い部分を取って治癒や寛解につなげるための手術なのではなく、
確定の診断を付けるための手術なんだ。。。
と、いうこと。
つまり、まだ治療すべき本丸は見つかった訳じゃない。。。
確定する為に、2度の手術をしなくちゃいけないんだ。。。
これ、結構しんどいなぁ。。。
主治医はあっさり話すんですが、こちらはビビり
『手術とは言っても、咽頭観察や術中迅速検査でわかってしまえば、扁桃は切除しません。
なぜなら、見つかった部分に放射線治療をすればいいから。
切除しなければ放射線治療は早く実施出来るし、
切除しないとわからなければ、放射線治療は術後1ヶ月はしないとできません。』
て、ことは、
まだやっぱり原発不明なの❓❓
慎重派の主治医、
この先生の気質なのか❓
それとも原発不明だからなのか❓
もしくは咽頭癌って初期に潰したいからなのか❓
時々わたし、わかんないです
すごく何度も確認しないと気がすまないし、
前回は処置しすぎるくらい、処置も。
行ったと思ったら帰って来たりな先生。
なので、こっそり「ブーメラン先生」と命名
で、今回の手術では、
咽頭観察と口蓋扁桃切除。
これも病理検査出し。
病理出すと時間かかるよね。
でも、仕方ない。
手術終わったら、例のごとく切り取られた扁桃を見せてくれた。
麻酔明けたばかりで、見てもよくわかんない。
扁桃の二枚おろし?って感じだった。
舌根も生検用に引っ掻いたみたいで、
それも見せてくれたけれど、
とにかく
「ありがとうございます」って気持ち。
術前の説明や、手術当日に旦那さんは立ち会えなくて、
自分一人で全部聞いて、手術の日を迎えて、
一人で平然と過ごしたけど、
でも、やっぱり怖かったんだとおもう。
オペ室入ってから、執刀担当してくれる主治医と、
前回も麻酔をかけてくれた先生。
もう声が聞こえてきただけで
ほっとして気が休まる感じ
まだ、病理検査なんて当然出ないんだけど、
もし扁桃が原発巣だったら、
これから治療ができる。
希望が持てますもん
1つクリアするのは大変
でもその1つをクリアするのは、
わたし一人では出来ません。
いつも皆さんありがとうございます。