アメブロは毎日見るものの👀、ブログを書くのは久しぶり。

思い起こせばこの記事も早5年前!


この時期、手術が続いて何が辛かったかといえば、

「原発が見つからない」ことでした。

頸部リンパ節の腫瘍も、扁桃切除も、舌根の病理も、手術してもホントに見つかりませんでした。

ペット検査でも、集積が見られるのは頸部リンパ節だけでしたし。


だから、安心というか、、、不安というか、、、慢心というか。

手術自体は、大変でも乗り越えられましたが、その後の放射線治療が想像以上に辛かったです。


なので、今になってブログを読み返して、扁桃切除後もご飯はちゃんと食べられたのに(苦笑)なんて思ったりしています。


放射線治療中は、最後とても辛くなり、水さえも飲めなくなったので、そこからは入院でした。

わたしの場合は、放射線治療を広範囲にやったこともあり、喉が固くなり、結果飲み込みが悪くなったため、いまでも食べにくいものはあります。


それでも、この時に心配したほどの苦労は、手術&放射線治療後半年もすれば、なんとなくおさまりました。

前ほどはたくさん食べられない(飲み込みの悪さを食事中の飲水で補うため)のはしばらく残念でしたが。


食事の一回量自体は増えてはいないものの、治療後3.4年目からは運動もしたりで、結構食べられてます。


まあ、でも今でも、お肉は食べにくいので敬遠しがち。白米も飲み込みにくいですね。

その分、お刺身などは食べやすく、健康的になったかもしれません。


もうじき、放射線治療後から5年。寛解まであとわずかですが、毎年、10月は手術でしんどかったことを思い出します。手術自体はうまくいき、なにも心配することはなかったので、見えるところに手術痕が出来ることが嫌だったのかなと今になれば思えます。

その後は放射線治療が辛くて辛くて仕方なかった、、、でもそれも今になれば思い出かも。