ブログネタ:ジャンプ、マガジン、サンデー、チャンピオンどれが好き?
参加中私はサンデー 派!
サンデー派というか、消去法でいくとサンデーしか残らなかったというか。
そんなに積極的な一票でもないんですよ。
だってね、
ジャンプって、「とりあえず戦っとけ!」みたいなところがあるじゃないですか。(←偏見?)
「戦うか、笑わせるか、二つにひとつだ!!」みたいな。www
マガジンも「とりあえず女の子露出させとけ!」みたいな(←偏見です。)
こんだけ悶々とさせといて、そんだけかいっ!みたいな。
袋とじの原理だけでストーリーひっぱって読ませる・・みたいなwwww。
チャンピオンは元々はなはだしく偏ってるし。www
いや私は大好きなんですよ。大好きなんですけど、世間はどうなの?みたいなwww。
手塚治虫が連載してた時なんか、他の漫画のアクが強すぎて手塚漫画が地味でしたもん。
そういう意味で、サンデーって突出したものはないんだけど、ラブコメもスポ根もヤンキーも
ファンタジーバトルもギャグもヒューマンもまんべんなくあって、まあバランスはとれてたかな、と。
たぶん間違いなく偏見ですが。
ところで。
サンデーといえば、荒川弘が連載してますね。「銀の匙」。
農業高校を舞台にした主人公の成長譚。
酪農家では当たり前のことでも、こうやって漫画にして疑似経験させるのはいいですよね。
「農業貴族」の廃牛のエピソードは考えさせられましたもん。
たぶん中勘助の同名の小説からタイトルを付けたんでしょうね。
中勧助なんて今の子は知らんやろうなぁ。
ブログネタ:最近の1番の楽しみは?
参加中あまりテレビを見ないので、連続ドラマはほとんど見ていないのですが、
「カーネーション」は月~金まで毎日見ています。
エピソードがいい感じですね。俳優さんもいい。
特に父親役の小林薫さんは出てくるのが楽しみです。
あと、今「アボンリーへの道」という海外ドラマにハマってます。
あと、今「アボンリーへの道」という海外ドラマにハマってます。
「赤毛のアン」の作者モンゴメリが書いた別の小説二編をもとにした
カナダのドラマなんですが、群像劇としてよくできてるなぁと思います。
19世紀のプリンスエドワード島を舞台にしたアボンリーという田舎町の
人々に起こるエピソードを一話完結の形で綴っているのですが、
見てるだけでアボンリーに住みたくなってしまうぐらい、とにかく自然が豊かで
どの景色も美しく、家も家具も服装も、ちょっとした小物にも惹かれます。
登場人物たちも個性的。台詞も粋で、品があります。
もっと口コミで評判になってもいいと思うんだけどなぁー。
