6月手術から1年目の診察が、ありました。

傷口、エコーでお腹のなかの様子は異常なし、、、
とはいかずで、卵巣が腫れてるこれが病的ものなのか、子宮はないが生理があった時にある、周期的なものなのか、見極めるために3カ月後また診察する事に、この日無罪放免されるとばかり思ってたのでガッカリ、また3カ月重い物を持たされた気分になり、意気消沈で帰宅した。


3カ月後の9月になりさて今回。


無事無罪放免。


長かった私と子宮腺筋症のお付き合いが終わりを迎えました。

もっと早く手術すればよかったのか、もうすぐ閉経なんだし我慢した方がよかったのか、手術してからも色々考える事もあったけど、今現在毎月月の半分は痛みと出血と倦怠感ともうありとあらゆる不調が、全て無くなりました。
もちろん子宮がない分の不調はありますが、それは以前の不調に比べたらなんともないくらいで、何より気分が前向きになれました。

私は、取って正解だったと思ってます。

子宮腺筋症の記録はこれでおしまいします。

入院の際、私を支えてくれた夫と娘に感謝します。

ありがとう