ヨガ的要素って知らずと、
いろんなところに紛れています。

ワンピース、
ナルト、
僕のヒローアカデミア、
などなど、
苦難を乗り越え、
成長していく姿。
自分弱さを認め、
それでもくじけずに前に進み、
自分の信念を貫く!

日本のマンガは本当に素晴らしい!
ぜひとも子供達にみせたい!
(↑うちの子達みてるーw)
でも、
そんなマンガの中にヨガがあるなんて、
思ってみてる人は、
ヨガを知ってて、
それを見つけられる人だけであって、
一般の人にヨガってこういうことってのが、
認知されにくいし、
なかなか誤解されている。
そして、
ヨガ哲学の話を深くしたら引かれる。
なんか、
あやしい宗教みたいに思われる。
(実際そんなのもあったし、)
だからなかなか伝わらない。

ヨガ哲学って、
学ぼうとすると、
なかなか難しいし、
みんなに親しんで欲しいなと思うけど、
アーサナヨガをする人は多いけど、
ヨガ哲学を学ぼうって人はその1割?!
って印象。
で、
その1割の人が、
ヨガ哲学に興味を持って、
難しい本読もうと手にとっても、
なかなか読み進めにくかったりする。
興味を持って得ようとしても、
なかなか難しい。
かといって、
ヨガ哲学を教えてくれる先生は少ないし、
なかなかたどり着けなかったりする。

だからもっと、
一般の人が、
すっと入れる、
ヨガ哲学のマンガあったらいいのになー!
と思う!
そんなわたしの今のオススメは、
ヨガ雑誌のヨガジャーナルの
ニャンティのヨガ哲学のマンガ。
日常の中の出来事を、
ヨガ的に解説、導いてくれている。