今日は、
味噌作りのワークショップに参加しました!
今回で2回目の手作り味噌、
前回は手探り状態だったので、
今回しっかりと味噌作りを学んできました。

やっぱり味噌は美味しいし、
いろんな料理にも万能に使える。
自分の手で作った味噌だから、
自分の常在菌が糀と一緒になって、
自分に合った唯一の味噌となる。

味噌の糀や酵素は、
身体のなかからきれいにしてくれて、
腸内細菌のバランスを整えてくれる。
そして栄養が豊富で、
日本人の身体にあっている。
放射線の除染効果もあるようだ。
日本の発酵文化は本当に素晴らしい。

それでは白味噌作り。
材料
米糀2kg
鶴の子大豆800g
塩280g

まず、
大豆を洗って18時間水に浸しておく。
その後3時間煮る。

生糀を手でほぐしてバラバラにする。
そして、
塩を入れ均等に混ぜ合わせる。


次に、
18時間水につけてから3時間煮た大豆を潰す、
大豆を大きなビニールを二重にした中に入れ、
ツブツブが無くなるまで、
ぐーで押し付けるようにしてつぶす。
これがなかなか大変。


大豆がつぶれたら、
さっきの塩と糀を混ぜたのに入れて、
均等に混ぜる。
大きなタライなどで、
空気を抜きながら、
さっきのぐーで押してはかえして、
でもポロポロなので、
そこに大豆を煮た煮汁を少しづつ混ぜる。
繰り返し混ぜ合わせたら、
少しとってギューっと団子状態にしてから、
パカっと割ったとき、
バラバラにならないくらいになったらよい。
水の入れすぎは禁物。
カビやすくなる。

容器を焼酎などで消毒して、
そこに塩をまく。
お清めの塩。

味噌のもとをギューっと団子状態にして、
保存用の容れ物に敷き詰める。
そしてぐーで押し付けて、
空気が残らないようにスミズミまで、
均等にぐーで詰めていく。
空気が残るとそこからカビが入ってしまう。


表面に塩をまぶし、
ラップで覆う空気に触れないように。
その上に、
ビニールに入れた塩を重石としてのせる。
常温で寝かせる。

そして待つこと1カ月で、
白味噌の出来上がり。

味噌作りなかなか大変な作業です。
こんな風に手作業で、
丁寧に愛情を込めて作ることが、
身体と心を整えてくれる。
地に足をつけてくれる。
そしてそれが、
自分と周りの人を幸せにしてくれる。

ぜひ、
この自分でしか作れない唯一の味噌作り、
いかがですか😊