こんにちは!!

さて、、

 

と書いてきたわけなんですが、勢いで結婚し知らない土地に付いていき、ホームシックになりながらも
楽しく4年の結婚生活過ごしたわけなんですが、やっと念願の東京に戻ってくることができたのですキョロキョロキョロキョロ
 
田舎暮らしをしていた時は、夫の急な転勤もあり得るので正社員ではなくバイトで(正直言うと働きたくなかった)
その分、家事は全部するという暗黙の了解でいました。
家に入れるお金は微々たるもので、あとは自分のお小遣いでその中からもちろん帰省費用も出していました。
 
そんな中、夫は同じ会社のまま東京に戻ることができ
私はずっと願っていた父の会社で働くことに。(といっても父が社長で社員は私だけです)
 
東京に戻ってきてからは、まあまあ楽しい生活を送ることができました音譜音譜
なんといっても大学生のときに結婚したかった理由としては
お互いに実家暮らしだったので、デートの最後で家に帰らなければいけないのが悲しくて
同じ家に帰ることができたら、なんて幸せなんだろうって思っていたからなんですドキドキドキドキ
 
その夢が叶い、休日にどこへ2人へ出かけ、そして一緒に帰ってくる!!
そんな生活を過ごすことができましたラブラブラブ
 
ただ、、そんな生活も束の間。。。
 
私はまず東京に来て、すぐに
「えっ東京ってこんなに人多かったけ??」
と4年間も、周りには田んぼしかないところで暮らしてきたので
ショックを受けてしまいえーん
駅まで行く途中で自転車が多く、運転が荒い人もいたので
外に出るのが怖くなってしまったのです。
 
 
私はもともと寝つきが悪すぎるのですが、○時に起きなきゃいけないと思うと
余計寝れない性格。
そして、結婚してからは隣に夫がいないと寝付けなくなってしまったのですゲロー
ねれぬまま朝を迎えるとかあるあるです。
 
夫はシフト制で、深夜帰りもある生活。
2、3時に帰ってくることもしばしば。
私は、3時に帰ってくるならば
サッとお風呂に入ってすぐに寝て欲しい派。
 
私は一応月〜金で、11時に出勤になったため
早く寝たい、でも夫が帰ってくるまで心配で寝れない
そして帰ってきても隣で寝てくれるまで寝れない
といった感じで常にイライラしていました。
 
そして夫に早く寝てよ!!と当たってしまっていましたあせるあせる
 
夫はそのときに悲しい顔して
「なんでわかってくれないの?」
と言っていました。
仕事で疲れて帰ってきたらゆっくりしたいし
次の日も同じシフトだったら、あまり早く寝てしまうと
朝に起きてしまってゆっくり寝れないというのが彼の言い分。
 
私としては、
不規則なシフト制の仕事に付き合わされる身にもなってよ爆弾
いくらなんでも3時に帰ってきたら、すぐに寝て欲しい爆弾爆弾
それが普通ってもんでしょ爆弾爆弾常識ってもんでしょ爆弾爆弾
 
ってな感じで、絶対に私の方が正しいと思っていました。
 
 
そんな争いもありつつ、楽しく生活を送っていましたが
そんな中で、ふといった婦人科で
私の子宮内膜症が発覚。
閉経後の状態にするホルモン注射を打つ治療が始まりますが、
ホットフラッシュや鬱々とした気分。
更年期の症状が副作用として出てしまいゲローゲロー
また、その病院の先生がネット上の評判もかなり悪いほど
高圧的な男の先生で、先生に何も聞けず
私も嫌になってしまい、半年の治療が終わってから
行っていません。
 
 
色々な気持ちを抱えながら、東京に戻ってきて1年ちょっと経ったところで
夫に転勤の話が出る可能性があるかもといったことでした。
 
このタイミングで、仕事をやめようと思うと言われ
了承しましたが、家も一応社宅扱いなので
新しい家も探さなければいけないし
何より、次の仕事はどうするんだろうと
不安ばっかりゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ
 
そして本当に仕事を辞め、有休消化を過ごす夫ですが
私には真剣に仕事を探しているようには見えず、、、
いつも小言を言っていました。
 
そして家も、仕事を辞めたことにより
次の仕事が決まったりしていないと審査も通らないということで
なんとか家も決めたのですが、私の名義となりました。
 
この時点で、今まで確かに養ってもらう部分が多かったし
感謝もしているけれど、夫として頼りにならないなぁと思ってしまったのかもしれません。
その気持ちも言葉に出してしまうこともありました。
 
さらになんと、一応転職活動は上手くいったのですが
それを蹴り
義母のつての(もともとは義祖父の)仕事を始めると言ってきました。
 
私は急に!??という感じであったし、やっぱり最後は義母を優先するんだ
といった落胆の気持ちもありましたDASH!DASH!
 
そんなあまり気持ちよくない気分のまま迎えた新生活ですが
もっともっと仲が悪くなっていきます。