19歳から5年間リラクゼーションサロンで勤務していました。
大阪から離れ去年から横浜でリラクゼーションサロンの店長をしていて、仕事ばかりの生活でしたがスタッフやお客様との会話が楽しくて癒されていました。

2017.8.4 この日は東京本社で全店の店長が集まり会議をする日でした。
いつも通り会議を終えて電車で帰宅。

翌日仕事終わりに電車で20分の距離にいる彼氏の所にいこうと電車に乗りました。
その日の夜はとても暑くミスチルのライブ後だったので新横浜の駅は規制がかかるほど人混みでした。

するとどんどん息が苦しくなり、呼吸ができなくなって涙が溢れて本当に死ぬかもしれないとこの時感じました。
でもただ暑くて人混みで酸素が薄いだけだと思っていました。

彼氏の家に着き何故だか大号泣。
疲れ過ぎると無意識に涙が溢れてくる。
私は疲れてないし超元気!だって人に癒しを与える仕事だから♪が口癖で言っていたけれど、本当は言い聞かせていただけなんだ。とその時ハッとさせられました。

その日は泣くだけ泣いてすぐに寝ました。。。
この時は最後の会議だなんて思ってなかった。
まだまだバリバリ働けると思ってました。