今回は、
チャレンジ1回戦目の様子をお伝えしようと思います。
この時は
そんなにダメージなかったんだよなー。
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出会って3ヶ月くらい。
その日もその日とて
酔っ払いなわたしは
手を引かれて
ごーさん宅に収容されました。
服を借りて
いつものメイク落としを使って
わたし用の歯ブラシで歯を磨いて
どーーーんとベッドに倒れ込みました。
まさに大の字w
ごーさんはいつもみたいに
ぐだぐだなわたしの世話を焼いてくれるんだなー。
勘違いが激しいわたしは
馬鹿みたいにご機嫌なのです。
ようやく
いつもみたいに寝ようとしたとき、
どうしようもなくくっつきたくなって。
ぴったりくっついて、ごーさんを見つめてみたのです。
そしたら
あぁもう言ってしまえ!
って気持ちになったんですね、突然。
気付いたら
口がまわるまま、
気持ちが溢れてました。
ついでに目から水分も溢れw
収集がつかない感じに…。
ごーさん、ごめんね。
困らせるって頭でわかってても
ダメだったの。
抑え切れなかったの。
その時のごーさんの答えは
NOでした。
彼なりに理由があって
気持ちの整理には時間が必要なのはわかってたから予想はできてたし、
わたしも今すぐ付き合ってほしい、とは言わなかったよ。
「のーさんは若いし、いろんな男性を見て、それでも俺がいいと思ったらそのときはそのとき。
のーさんはすごくいい奴で嫌いじゃないよ。
でも今は誰かと付き合うつもりはないんだ」すごく期待を持たせるような言い回しだなぁと、後から思ったけど。
想いをぶつけて
あっさり切られなくて済んだ安心感で
ごーさんの横でわんわん泣きました。
ごーさんは
何にも言わずに頭をぽんぽんしてくれて
落ち着いたらぎゅっとしてくれました。
この人だったら大事にしてくれるって
変な確信を持った瞬間、
諦めるって選択肢は消えてたのです。
頭の片隅で一生懸命
軌道修正しようとする自分を叩き潰して、
わたしはこの道を選び取ったんです。
泣き疲れたわたしは
ごーさんの腕のなかで眠りました。
それが1回目の告白です。

