わたしの胃痛は10年前からのお付き合い
当時は機能性ディスペプシアなんて病名は
知らなくて
慢性胃炎やら逆流性食道炎等の病名のみだった
機能性ディスペプシアにかかりやすい人は
生活習慣や自律神経の乱れ
遺伝などが関係してるらしい
わたしにおいては
自律神経の乱れと生活習慣と
ストレスが大きな原因
話せば長くなるけど
家庭環境は複雑で
胃痛の始まった時期は
仕事の過度なストレスと過労
当時付き合っていた人
(以下:ヴォルデモートと称する)
の度重なる浮気とDVで
悩みが尽きなかったときだった
今、戻れるなら
当時のわたしにおもっきり伝えたい!
ヴォルデモートと一緒にいても
幸せになんかなれない
どんどん不幸になる
仕事も変な責任感持つな!
1人で背負い込むな!
振り返ると
ホントまっ黒歴史
そして教訓になったこと
胃と心はつながってる
ヴォルデモートとの強烈な
エピソードはまた日を改める
今日の本題は
初めての胃カメラ検査
あまりにも続く胃痛
痛すぎて何も出ないのに
1時間くらいトイレに籠ったり
効かない薬たちを
何錠も服用したりの日々に
やっと検査しようという気になった
だって初めての胃カメラだもん
躊躇しちゃうよね
なので寝てる間に胃カメラを入れる
検査を選んだ
金額は1万くらいだった
全身麻酔だから当たり前なんだけど
検査中の記憶まったくなし
ドクターの「では、始めま……」
くらいで記憶失ってる
結果はすぐその日にわかって
異常なし
ストレスためないでねーって感じで
胃薬だけもらって帰った
ここ10年の間に胃カメラをした回数
5回ほど
病院を変えたりしたけど
どこでも結果は同じで異常なし
ピロリ菌もいない
綺麗な胃って言われる
局部麻酔で口からも鼻からも
検査したけど
やっぱりオススメは全身麻酔
値は張るけど
それだけの価値はある
鼻にカメラなんて入らんし
口からはゲップしないでって
怒られるし
ゲップなんて生理現象だし
嗚咽も止まらないし
意識あるままの胃カメラはトラウマ
次回は
胃カメラと大腸カメラ検査したときの
話をブログろうと思う
あ
納豆は腸活にいいみたいだね
あんま食べないけど
