ほとんど眠れないまま迎えた断乳2日目の朝5時。
さわやかに目覚めるコタロウ。
嘘でしょ、君だってほとんど寝てないじゃないか・・
体力差がうらめしい。
そうだ、書き忘れていたがマイおっぱいにはがっつりと顔を書いた。
アンパンマンにしようかとも思ったが、彼はアンパンマン大好きなのでやめ
絵心溢れる私のオリジナル作品を。乳首を見つめるいかついおじさんにした。
そして乳首には絆創膏を。
それをみたコタロウは、ドン引きぎゃん泣きであった。
二度ほど見ただろうか?
その後は泣きはしても、おっぱいを要求してくることはなかった。
かなりはしょるが、お互い地獄のように辛かったのは1日目の夜。
私は、寝不足とおっぱいの痛みで2、3日目も辛かったが
コタロウ自身のギャン泣きはそれだけだった。
昼夜、寝付くときに少し泣いたりぐずったりはしたが、10分程度で疲れて寝ていた。
それがだんだん短くなり、頻度も少なくなり・・
4日目の夜には、一度も起きることなく寝ていた。
そんなわけで、断乳、あっさりと終了。
あっさりなんて書くと、彼の努力に失礼な気もするが。
こちらが覚悟していたよりも、本当にあっさりと授乳ライフは幕を閉じた。