自分で言うのも何だが
我がおっぱいは実に優秀なおっぱいだ。
子供が産まれるまでは、こんなものもぎ取ってしまいたいと思うこともあった。
無駄にでかいのだ。
怪盗グループの一員で、ボンキュッボンで胸元ガバアのお色気担当のポジションなら
有意義だろう。
ちんちくりん体系で、乳ばかりがでかいんじゃ本当に無駄だ。
無駄にでかいのに、これで母乳も出なかったら本当にどうしてくれようと考えていたが
これがまあ見事に働いてくれた。
産後三日目から完全母乳でいけた。
一切トラブル無く、いつだってたくさんの母乳を生産してくれた。
もぎ取らなくてよかった、本当にありがとうマイおっぱい・・・
とまあ安心の母乳ライフだったのだが、急にピンチが訪れた。
上も下も生えたコタロウの歯が凶器と化した。
がぶっと噛まれたのは数えるほどしかないが
日々の授乳で微妙に当たる歯に、我が右乳首が負けた模様。
痛さに歯を食いしばりながらの授乳タイム。
搾乳することで回復してきたが、
本当にもうそろそろ卒乳かな・・と考え始めたかーちゃんだ。