あれ?なんかコタロウ・・ちょっと普通に歩いてない?

つい昨日まで、10歩くらいをヨタ・・ヨタ・・と歩いていたのに、

さすがにスタスタとは言わないが、

ぺた、ぺたぺたぺた位の感じで歩いている。

 

はやっ。

歩く速度も成長速度もはや。

 

高速ハイハイもヨタヨタ歩きも、もうすぐしなくなりそうなんですけど。

と急いでビデオで撮る。

 

1人で立った時も感じたが、1人で歩くと尚更・・

赤ちゃん感が減るなあ。

いや、いいこといいこと。

 

「あーーーーコタたん今日もきゃわわわでちゅね~~っ

 もーどうしてっ!?どうしてそんなにきゃわわなの!

 もーコタたんっきゃわわーんたまらん~~~~」

 

と、活字にすると改めてバカさを実感する訳だが。

 

我が子に対して、このような溺愛を表現するのは私だけではないと思いたい。

 

このような事を言いながら、コタロウの顔にすりすりとするのだが

コタロウは、

僕は何もされていないし何も聞こえない

とガン無視しながら自分の遊びに集中している。

こんなにうざく近寄り何かしゃべっているのにだ。

 

つれない・・

でも私のことなど見えていないように他のことに集中するコタロウのその横顔を見るのも

たまらん。

 

 

朝、コタロウを保育園へ連れて行った時の話し。

いつもはそんなにかぶらないのだが、その日はうちを含め4組の親子が

同時に登園した。

 

4組中、うち以外の3組がお父さん連れだった。

前々から、お父さんが連れてきてるところ多いなとは思っていたが。

今はむしろそっちがメジャーなの?と思いつつ挨拶する。

しかもそのお父さん3人が、なんか似たような感じのお父さんなのだ。

 

さわやかな感じの、なんか髪型もこう似たような、みんな黒縁の眼鏡かけて・・。

 

私がただ単に同じに見えるだけなのか。

見る目がないのか。