最近少しでも時間があると、本を読んでいます。
小説???違います・・・
活字の嫌いなayanoですが、「100円のコーラを1000円で売る」という経営学の本です。
(定価147円を1000円では、売りませんが・・・)
自分が商売を始めようとしたとき、地域密着型の田舎コンビニがコンセプトだったので、時々自分の経営を振り返るためにも、心を落ち着かせるためにも、苦手な活字を読むんです。
(やくにたっているか、わかりませんが・・・・)
そのなかで、バリュープロポジション=「顧客が望んでいて、ほかの人が提供できない、自分だけが提供できる価値」という言葉がとても考えされました。
これって、常にayanoが求めているものかも?
ayanoは、人がやっていたことと同じ事をして、成功することは本当の成功とは思いません。
たとえば、自分が100円で売っていたものをA店が同じものを98円で売りはじめたからといって、じゃあ、90円にしよう!とはしないのが、ayanoの考え方。(だって、お互いのつぶしあいになるのだから・・・それにいつまでも景気が回復しないでしょ)
今お客様が求めている価格は、「安さ!」ではなく、「商品価値の価格」というものと思います。
ですから、常にお客様の足り場に立ち、お客様の求めているものを独自に考えるのです。100個の案があっても、実行・成功できるのは1個あればいいところですがね・・・
商売って、ホント奥が深いというか、突き詰めていくと寝れなくなりそう・・・・
そんな感じで、仕事を楽しんでいる今日、このごろです。
