自分の覚書として書いています。


今日は、仙台に住む大学院を卒業間近の長男が、

尿管膜遺残症の手術を全身麻酔で行うため、

家族の立ち合いが必要で、はるばる仙台市内の病院に

行ってきました。


尿管膜遺残症といえば、羽生くんが2014年

中国でのグランプリシリーズで大怪我をした年の

全日本選手権のフリーの後、エキシビジョンを

欠場して、同じ症状で緊急手術をしていました。


息子も6年前の大学受験の前に、臍から膿が出る

症状があり、その時は自宅で様子を見て

病院には行きませんでした。


この4月から就職予定ですが、このタイミングで

膿が出たり腫れるなどの症状があり

今回は病院で診てもらって、手術すれば今後

このような症状はないとのことで

息子の意志で摘出することになりました。


11時15分位から手術が始まり、

14時位に横になって運ばれてきた息子と

対面出来ました。


目が覚めたばかりだからか

ぼーっとしてたけど、患部もまだ痛くないと

言葉を交わして病室に戻っていきました。


担当医が摘出したものを画像で見せてくれて

とても感じの良い先生でした。


看護師さんたちも、明るい方ばかりで

本当にお世話になりました。


最初、息子から手術をしたいと話を聞いた時

そのような症状が出るような体質になっていたこと

私のせいでもあるのかなとか

自分を責めたりもしたけれど

羽生くんのお母さんも同じことを

考えたりしたのかな。


4月から新社会人としての生活が始まる長男ですが

無事、摘出出来て、今後の心配もなくなり

良かったね。


東京での生活になるけれど、頑張って!