



Mr.Childrenスタジアムツアー2011
SENSE広島公演。
ネタバレしますのでご注意を。
「皆さんにお願いがあるんです。」
そう言ってから
話し始めた桜井クン。
(桜井@ミスチルと櫻井@嵐で判断してね。
ほんとはどちらも櫻井なんだけどね。)
みんなに協力してもらって
宮城に持って行きたいものがある、と。
(詳細はここでは書きません)
「それをね、プレゼント・・・いや、そんな、おこがましいな。」
《おこがましいな。》
この言葉を聞いた瞬間
たとえようの無い歓喜が
あたしをかけめぐったのね。
えっとね。
ぶらぼー!!!!!って感じよ。←たとえとるやんかっ笑
このヒトの
こういうところが、たまらない。
自分の言葉、想い、行動。
そのひとつひとつを
真摯にかつ、俯瞰のまなざしで
見るコトができる。
LIVEが終わってだったっけ。
相方のチチちゃんに
「もー、あの『おこがましい』って言うのんがさ~泣」って
あたしが言い終わらないうちに
「そう!!!!!」
ってチチちゃんが答えて
共感に舞い上がって
あたし暴れましたね。笑
MCも短いし
あまりたくさんメディアに出ることもないし
インタビューでもそれほど多くを語るわけではないのだけれど
こんな些細なコトバひとつが
あたしにはとても雄弁に聴こえるんです。
モノゴトに向き合う姿勢が一貫してるんです、この桜井クンというヒトは。
ぶれない。
彼のそういうところを信頼するにつれて
彼らの音楽から、何かを受け取るのは容易になってきた気がします。
今朝、奈良さんのブログを読んでいて。
ああ、わかる気がする。そう思ったくだり。
僕は、自分の作品に対するある種のオーディエンスを信じている。
彼らは、彼らの時計でちゃんと成長していく。
その、彼らの成長速度と自分の成長速度のあやふやな交じり合いが、展覧会の感想として聞こえてきたりすることが、単純に楽しいのだ。
そして、それを失うことになるとか考えると死にそうになる。
結局、制作すること自体は個人的であり、誰の干渉をも受けまいとするが、
完成後の作品達においては、彼らに観て欲しいと願う自分がいる。
誰でもない『彼ら』に、だ。
(奈良美智公式ブログより抜粋)
もちろん作品への評価はいろいろあるのは当然やん?
そのどんな評価も
観ないと生まれないんだから。
その「観る」ということに関しての「彼ら」の眼にも
信頼を置いてるんだと思うんだ。
観てくれる人の眼を信じて描く。
聴いてくれる人の響きを信じて、メロディを奏でる。
似てるなーって思ったの。
で。
信じてくれるとこも似てるなーって。
Mr.Childrenも
あたし達を、こちら側にいる「彼ら」を信頼してくれてる。
だからあんな音楽が出来上がるんだ。
お互いに信頼してるから
「寄り添ってる」
そう感じられる音楽が鳴るんだ。
こういう聴き方は
向き不向きがあるとは思う。
才能とかそういうのではなく。
心の向き、なのかな。
きぼうのうたを聴きながら
光の射すほうへ
5万人が手をかざした。
ただ、未来へと夢を乗せた、消えない希望の歌。
「終わりなき旅」が
最後の曲だったんだよ。
お友達が送ってくれた嵐便の中に。
画像だけ持ってた
これね。
時々、こんなアーモンドみたいな目。
でさーっ。
そのあなざーしょっと。
見たことなかったのー。
もー。
息止まったから、数秒。
これ。
はー、もう。
あー、もう。
なんだこれ。
視線も顎も喉仏も。
首筋から肩、腕。。
手首あたりまで映ってて。
その手首あたり見たら
。。。。やだもう、なによこれ( p_q)
ってなったのー。
で。
そのなかでも。
かみさまーっ
ここ、ほしいんですけどっ!
・・どーやったら手に入るんだ?笑
あたし、だんなさんのパーツも
好きなトコいろいろあってさー。
まにあっくなんかなー?
あたしの好きなトコって
どこなんかなーっ。
そうやって好きなトコ探すのね。
理由づけのようで
かなり直感的だから
本能的なもんだと思うんだけどね。
そんっな好き?
って自分で思ったくらい
この写真見て時間が止まった。笑
あー。
この肩、欲しいなー。爆