デビュー記念日に
注文の内容のことで
お電話をいただいたの。
大阪や京都、神戸とは
また違う雰囲気の関西弁なのですね。
いろいろと細かい心配りをして下さって助かりました。
大豆、国産小麦、塩のみ。
蔵の天井、床、壁に
必要な酵母が住んでいるということを
同封された冊子に書かれています。
古い蔵のままであることに
ちゃんと意味があるのね。
その意味に気付いて
守り続けてきたこと、すごいなあ。
あたしが昔ながらの製法で作られた調味料を使うのは
その理にかなった感じが好きなのだと思う。
そして、それを守ってくださる生産者の方が
少しでも長くそれを次の世代に伝えつづけて下さればいいなあ、と
そのお手伝いが出来たら、という気持ちからかな。
それから、なによりね
これは
ホントにそう思うのだけどね。
基本調味料が美味しければ
料理の腕前とか
レパートリーの多さとか
あんまり関係ないと思うのよ。
茹でる、蒸す、焼く、煮る
そこに回しかけるだけで
素晴らしく美味しいんだもん。
飽きないよ。
いつ食べてもね。
オリーブオイル、ごま油
醤油、薄口、味噌、塩、砂糖
みりん、日本酒、梅酢。
これだけは美味しいと思えるモノにしておけば
なんの不自由もないよ。
たれとかドレッシングを
何味、何風味ってそろえるより
経済的でもあるんじゃないかなあ。
時間が足りなくて
レトルトも使うけどね。
子供達待てないからさ(笑)
けど、1人なら急ぐ必要ないから買わないだろうな。
明日は「濁り醤」の方を
お刺身につかってみようかな。
白身魚に合わせるのが
オススメだとのコト。