こんばんは。


お久しぶりです!


長らく、放置してしまいました。


仕事もようやく慣れ、少し余裕が出てきた今日この頃です。






さて、今回はなぜ日本人は英語を聞き取れないのかについて触れていきたいともいます。




みなさんは、英語のリスニングを練習する上でどのような練習をしていますか?


よく、耳にするのが、英語が全く聞き取れない・・・話すスピードが速すぎる・・・などなど。


その聞き取れない理由としていくつか挙げられます。


①語彙力の不足


②英語の抑揚に慣れていない


③英語をカタカナ英語として覚えてしまっている


これは、あくまで数ある原因の一部です。



①の語彙力の不足は単に知っている単語の数がすくないということです。

発音・意味の知らない単語が流れてきて聞き取るというのも困難です。


②ですが、例えば、


Are you feeling cold? 寒い?


No,not at all ううん、全然。


という会話文があったとします。


この場合、not at all の部分がつながり、「ナラロール」みたいな発音に聞こえてくるんです。


これが、日本人が英語を聞きとりにくくなるの最大の理由といっても過言ではないでしょう。



③では・・例えばallergyという単語があります。


これは、「アレルギー」という意味ですが、発音すると「アラジー」というような発音になります。


ここで、日本語と英語との発音が食い違いクエスチョンが生じてしまうんですね。





以上、英語の聞き取りを難しくしてしまう原因をいくつか挙げていきました。



次回、その対策について書いていこうかと思います。(気が向いたら笑)





Thank you for coming to my blog 'n' see you at the next one!