そこまで好きではないけど条件が揃ってて、安定してそうで、自分を好いてくれる男性との結婚を考えたくなるあなたへ。
この壁に一度はぶち当たる人が多い気がします。
「年齢的にも、もうこの先いい人が現れないかもしれないし、、好きではないけど悪くはないし、一緒にいたら好きになるかもしれないし、ここらで妥協して結婚したほうが楽なのかな」って、
考えたくなりますよね。めちゃくちゃわかります。
結論、仮に妥協して結婚したとしても、幸せな結婚生活にはならない場合がほとんどです。
まず「この程度の人でいいか」と思っている点、
「この先いい人に出逢えないかもしれない」と思ってる点で、あなたはとても自己肯定感が低い状態です。
自己肯定感が低い=自分を嫌ってるということです。
『嫌いな自分』を好いてる相手を対等に見れるでしょうか?
例えば、あなたが嫌いな芸能人のことを好きと言ってる人がいるとします。あなたはどう思いますか?
内心「えー、あの人のことが好きなんだ」と小馬鹿にしてしまう気がしませんか。
それと同じ原理で、自分を好いてくれる相手のことを、心の奥底では「こんな私を好きな男」と見下してしまいます。
自分が見下してる相手と、人生を共にするのは結構ハードなことだと思います。
結婚は生活なので、相手の嫌な部分をどれだけ許せるかが上手くいく要になります。
相手を尊敬し愛していれば、嫌な部分も許せることがほとんど。
しかし、相手を見下している&たいした愛情もなければ、嫌な部分が見えたら多分そのまま嫌いになります。
改めて結論、
『めっちゃ好きではないけど条件揃ってるから妥協して結婚する』のは、幸せな結婚を望むならやめた方がいいです。
結婚後も幸せな関係を続けたいのであれば、
①あなたがあなたのことを好きな状態
=自己肯定感が高い状態で
②「この人のことが大好き!!」と自信をもって言える人と
結婚してほしいなと思います。