沖縄ダイビングの準備をさらにせっせと。
今日はカメラをセッティング。
これに触るとほんとウキウキする。
海でどうやって写真撮るのかってよく聞かれるので
写真を撮ってみました。
カメラはCanonのS-90。
それに、防水耐圧の純正ハウジングを装着。
ハウジングってカメラの外側の透明なケースのことです。
耐圧は、40m耐圧です。
その外側に、INONのマウントベースを装着しています。
黒いINONって書いてあるレンズの周りの部分がマウントベースです。
INONのマクロレンズやワイドレンズがつけられるので、必ず取り付けます。
そして、下の部分から横にグリップを取り付けます。
これが、アームと呼ばれる部分です。
そして、アームから繋がっているのが、
外部ストロボ。
あたしは、INONのD-2000をつけています。
今はS-2000というもっと小さくていいのが出ていますが、
あたしのは1つ古いタイプです。
アームとストロボの間に繋ぐ部分があるんですけど、
あたしはストロボが動かせるように1番短いのより長くできるような
アームを使っています。
せ、説明ってむずい。。。。
ただ、小さくて持ち運びがいいのが売りのコンデジだけど、
ストロボをつけると一気に重くなります。
これで何キロくらいあるんだろう。
2kg近くあるかも?
結構重くなるので、ダイビングにも荷物になります。
片手は完全にカメラで塞がってしまうので、
流れのあるポイントでは苦労します。。。
一眼になるとさらに大きく、重くなります。
やっぱり、あたしにはまだまだかもなぁ。
あと100本くらい潜ったら、一眼デビューしたい。
ちなみに、カメラとハウジングを値切って50000円くらいでゲットしましたけど、
ストロボとマウントベース、アームで8万以上したので、
外側の方が高いっていうね。。。
でも、マウントベースは、同じCanon製品なら他のカメラでも使えるので、
まあ、いいかな。
もちろん、ストロボも一眼デビューしたときも使えるし。
デリケートだから落としたりするとアウトだし、
ストロボも、ハウジングも水没したらほんと泣ける。。。
海の中で落としても泣ける。。。
大事にしよう。
あ。でも、これ、大きさがよく分かんないですね。。
コンデジの大きさをイメージしてみていただけると助かります。。。
3月のダイビングまであと1ヶ月。
今回はダイビング2日間しかないから、
すぐにカメラと仲良くできますように。。。*
おわり。



