足を踏み入れたら変わらない貴方がそこにいて、それが私の日常の景色になった
聞こえてくる声、時々交わる視線、それだけで充分だったのに、
バカだね人間は、欲望がエスカレートしていく。見てるだけでは満足出来なくなっていった…
話しはするけれど、表面上の会話。
お互い目ではもっと語りたがってるのに言葉にならない。
出してはいけない。
見えない壁、壊そうと思えば崩れそうなでも超えられなかった。
周りのものとのバランス取る方法見当たらなくて…
形にすることは夢の中でだけ繰り返されて現実は平行線のまま
可能性を生み出すことが出来なかった…
そもそも始まってなかったのかもしれないね
想いが無いと言えば嘘になるけど
表す方法(すべ)が無ければ
始まる前と何も変わらぬまま…


